BONIN ISLAND JAZZ
2026-04-09 12:45:44

小笠原の音楽フェス『BONIN ISLAND JAZZ』が10周年を迎える!

小笠原の魅力を伝える音楽フェス『BONIN ISLAND JAZZ』



2026年、東京から船で24時間の小笠原諸島、父島で開催される音楽フェス『BONIN ISLAND JAZZ』が10周年を迎えます。初めてこのフェスが開催されたのは10年前のこと。その記念日である4月9日から、特別に往復の船代と宿泊費が無料となる出演者公募が始まりました。

フェスの魅力と特色



このフェスの最大の特徴は、小笠原諸島というアクセスが難しい場所で行われることです。東京・竹芝から運航される「おがさわら丸」に乗ること約24時間。海を渡り、広大な自然に囲まれた特別な空間で、音楽と人との交流が生まれます。

『BONIN ISLAND JAZZ』は単なる音楽イベントではなく、島民やボランティアが共に作り上げるもので、参加者には自らの体験が記憶に深く刻み込まれることでしょう。海を渡る過程も含めて、音楽のある“6日間のフェストリップ”は、多くの参加者にとって特別な思い出となってきました。

出演者公募とその意義



10周年を記念し、このフェスではプロ、アマチュア、年齢やジャンルを問わず、幅広く出演者を募集します。選ばれた方には、竹芝~父島間の往復船代と父島での宿泊費が無料になるなどのサポートが用意されています。今回の公募では、さらにデザインや運営など多様な関わり方が計画されており、体験を「観る」だけでなく「関わる」方法が広がっていく予定です。

第一弾出演者の発表



公募の開始に合わせて、第一弾の出演者として、サックス奏者の元晴(ex-SOIL&"PIMP"SESSIONS)とトランペット奏者の大山渉(ex-PE'Z)を発表しました。今後、他の出演者も順次発表予定です。ヘッドライナーは最大5名を予定しています。

イベントのスケジュール



『BONIN ISLAND JAZZ 2026 -10th Anniversary-』は、2026年11月13日から11月18日までの期間で開催されます。会場は東京都小笠原村の父島で、野外ライブを中心にさまざまなワークショップ、交流企画、船内イベントなども行われます。島の魅力を多角的に楽しむことができるプログラムが用意されています。

特別企画として、これまでの歩みを振り返る映像上映や写真展示も予定されています。音楽監督は大山渉が務めます。

参加者の記憶に残る体験へ



『BONIN ISLAND JAZZ』は、音楽だけでなく、その場に集まる人々が生み出す特別な体験です。10周年を迎えるこの事件が、どのように進化していくのか、非常に楽しみです。このフェスはただのイベントではなく、島と共に音楽のある生活を豊かにしていくプロジェクトなのです。参加者一人一人が、この美しい島でしか味わえない濃密な時間と関係を築くことができることを願っています。

参加の応募は、公式ウェブサイトでの申し込みが必要です。興味のある方はぜひこのチャンスをお見逃しなく。新たな音楽体験が小笠原で待っています!

会社情報

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BONIN ISLAND JAZZ 実行委員会
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