医療DXの未来
2025-12-23 15:21:16

医療DXの未来を議論するガブテックカンファレンス概要と見所

医療DXの未来を見据える「ガブテックカンファレンス」開催



来たる2月6日、東京都千代田区丸の内にて「ガブテックカンファレンス」が開催されます。本イベントは、医療デジタルトランスフォーメーション(DX)の最新の動向やその将来像について、様々な分野の専門家が集い議論する貴重な場です。主催は、一般財団法人GovTech東京と東京都となります。

本カンファレンスのテーマは「医療DXの未来~DXがもたらす医療現場の変革~」。医療機関、行政、事業者、患者など、多方面から人々が集まり、医療現場が抱える課題解決に向けたテクノロジーの活用方法について掘り下げます。また、東京都が推進する医療DX関連の取組についても再度紹介される予定です。

プログラムのハイライト



カンファレンスは、18:30からスタートし、前半には厚生労働省の医務技監である迫井正深氏が登壇し、国の医療DX戦略及びその最新取り組みについて講演を行います。この講演は特に注目すべきコンテンツであり、広く情報を発信する機会を提供するものです。

続いて、20:00までの時間にはパネルディスカッションが行われ、各分野の専門家が集まり「医療DXの未来」と題して、行政、医療機関、事業者、患者という多様な視点から医療現場におけるデジタルトランスフォーメーション。満足度向上に寄与する具体的な技術の使用方法や、既存の課題について討論をします。パネリストには、Ubie株式会社の共同代表取締役で医師の阿部吉倫氏、医療法人社団悠翔会の理事長である佐々木淳氏などが名を連ねます。

参加方法および会場情報



このガブテックカンファレンスは、参加無料・事前登録制で、現地参加のみとなります。会場はTokyo Innovation Baseの1階に位置し、アクセスも良好です。有楽町駅からは徒歩1分の距離にあり、東京メトロの利用も非常に便利です。

参加を希望する方は、2月5日までにPeatixにて事前登録を済ませてください。医療DXに関心がある医療関係者や技術者の方々の参加を心よりお待ちしています。

GovTech東京について



GovTech東京は、東京都が設立した、DXを進めるための新たなプラットフォームです。行うことで、東京都全体のDXを促進し、今回のようなカンファレンスを通じて、技術の利活用を探求していくことを目的としています。これにより、2050年を見据えた「都民の命と健康を守る医療サービスの充実」という戦略が実現されることを期待しています。

多様な視点から医療DXを考える機会、そしてその未来を見据えるこのカンファレンスを通じて、新たな気づきを得られることでしょう。


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会社情報

会社名
一般財団法人GovTech東京
住所
東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビル24階
電話番号

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