DUNLOPの新技術
2026-05-12 14:44:05

DUNLOPが自動運転の未来を切り開く「SENSING CORE」を紹介

DUNLOPが未来のモビリティを支える「SENSING CORE」技術を発表



住友ゴム工業株式会社のDUNLOPが、2026年5月27日から29日までパシフィコ横浜、6月17日から19日までAichi Sky Expoで開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展します。出展ブースでは、同社が誇る独自のソフトウェア技術、「SENSING CORE」を紹介します。この技術は、自動運転や車両の安全性向上に欠かせない革新の一環です。

センサーなしで実現する高精度な検知



「SENSING CORE」は、タイヤの回転によって生成される車輪速データと、車両内のCANデータ(車両制御に関する情報)を独自に解析することにより、センサーを使用せずにタイヤの空気圧、摩耗状態、荷重、路面状態、さらには車輪脱落の予兆までを検知します。これにより、従来のセンサー技術に依存せず、より効率的でコスト効果の高い車両管理を実現します。

社会課題の解決に貢献する新技術



同社のブースでは、「SENSING CORE」がどのようにして社会が抱えるさまざまな課題を解決するのか、具体的なユースケースを交えて紹介します。自動車が進化を遂げる中で、重要な役割を果たすこの技術。特に、自動運転の普及が進む現代において、その安全性の向上に寄与することが期待されています。自動運転車両は、常に周囲の状況を把握し、安全な運行を実現する必要があります。「SENSING CORE」は、そのニーズに応えるために開発されました。

モビリティの進化と未来へのビジョン



DUNLOPの「SENSING CORE」が収集するデータは、モビリティの制御支援に留まらず、クラウドを通じて他の情報とも統合され、より安全で快適な運転体験を実現します。これにより、利用者にとっての新しい価値が提供されることが期待されています。

2026年の新たなコミュニケーションブランド



2026年以降、DUNLOPは「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの価値を全ての製品・サービスで体現し続けます。ブランドのステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く意志が込められています。

展示会の詳細



  • - 横浜会場
会期: 2026年5月27日(水)~29日(金)
会場: パシフィコ横浜展示ホール・ノース
ブース位置: N49

  • - 名古屋会場
会期: 2026年6月17日(水)~19日(金)
会場: Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
ブース位置: 66

  • - オンライン展示会
会期: 2026年5月19日(火)~6月9日(火)(STAGE1)、6月10日(水)~7月1日(水)(STAGE2)

DUNLOPは、未来の交通社会に向けた革新と挑戦を続けています。間もなく公開されるその最新技術を、ぜひ直接体験してください。


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会社情報

会社名
住友ゴム工業
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