みらい甲子園開催
2026-08-28 10:27:09

高校生対象の社会課題解決プログラム「SDGs QUEST みらい甲子園」が開催されます

「SDGs QUEST みらい甲子園 FUTURE SESSION 2026」とは



MIRARTHホールディングス株式会社がオフィシャルスポンサーとして協賛する「SDGs QUEST みらい甲子園」が、今年も盛大に開催されます。このプログラムは、高校生たちが気候変動や社会の格差、貧困問題など、多岐にわたる社会課題を探求し、解決のためのアイデアを考えることを目的とした社会変革の取り組みです。2019年に北海道・関西エリアからスタートし、今では全国で11,499名の高校生が参加しています。

このプログラムの魅力は、ただアイデアを発表するだけでなく、実際にそのアイデアを社会に活かすための行動を促すところにあります。参加する高校生は、自らの地域の課題に目を向け、主体的に問題解決に取り組んでいます。

全国大会の開催概要



2026年8月4日(火)、東京ウィメンズプラザホールにて「SDGs QUEST みらい甲子園 FUTURE SESSION 2026」が開催されます。全国25のエリアから選抜された代表チームが集まり、彼らの探求活動の集大成となるプレゼンテーションを行います。主催はSDGs QUEST みらい甲子園全国交流実行委員会で、司会には櫻田彩子氏と和田琢磨氏が務めます。

当日に登壇する高校生たちは、日頃の探究活動を基にした熱意あふれるプレゼンを披露し、社会課題解決の実際のプロジェクトでの成果を発表します。これにより新たな共創のモメンタムが生まれることが期待されています。他の参加チームとの交流も活発に行われることでしょう。

MIRARTHホールディングス賞の受賞チーム



特に注目されているのが「MIRARTHホールディングス賞」の授与です。これは同社の理念である「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」に沿ったアイデアの中から選定されます。2026年度の受賞チームには、徳島県立城西高等学校神山校の「神山校まめのくぼプロジェクト」が選ばれました。耕作放棄地の活用に焦点を当て、地域住民を巻き込んだ取り組みを行っています。

さらにこのプロジェクトは、単なる土地利用にとどまらず、地域の特産物を活用した商品化促進にも取り組んでおり、地元の魅力を広めるための強力なプラットフォームを構築したことで高く評価されています。

持続可能な教育と地域社会の未来



MIRARTHホールディングスは、このプログラムを通じて持続可能な社会の担い手を育成することに貢献しています。また、自社の長期ビジョン「地域社会のタカラであれ。」を反映したこの取り組みは、地域の活性化を促進し、次世代への貴重なエデュケーションを提供するものでもあります。

株式会社の活動内容は不動産事業やエネルギー事業にわたり、地域創生に寄与するプロジェクトも数多く展開しています。これにより、将来的には持続可能な社会の実現に向けた一助となることが期待されています。

起こるべき変化には何が必要なのか



SDGsを背景にした「SDGs QUEST みらい甲子園」は、若い世代が今後の社会の舵を取るための重要なプラットフォームであり、持続可能な世界を実現するために必要な考え方と行動を育くむ場となっています。これからも未来を担う子どもたちにとって、こうした取り組みが大きな影響を与えるに違いありません。持続可能な未来を共に築いていくために、私たち大人や企業も手を携えていかなければなりません。


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会社情報

会社名
MIRARTHホールディングス株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1-8-2鉄鋼ビルディング16F
電話番号
03-6551-2125

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