日立が大森を活性化
2026-01-23 15:27:27

日立、大森駅開業150周年プロジェクトに参加し地域活性化を推進

日立、大森駅開業150周年プロジェクトに参加



株式会社日立製作所(以下、日立)は、JR大森駅が2026年6月12日に開業150周年を迎えるにあたり、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)と「CLUB OMORI(クラブ大森)」が中心となる記念事業に協力することを決定しました。このプロジェクトは地域の活性化を目的としており、日立は大森を拠点としたデジタルシステム&サービスセクターとして積極的に関与します。

JR東日本は、大森駅の150周年を祝うにあたり、その歴史や文化を直に伝えるプラットフォーム「CLUB OMORI」の立ち上げを行いました。このプラットフォームでは、多様な地域事業者がともに協力し、大森の魅力を広めるための施策が進行中です。日立は、この活動に賛同し、地域を盛り上げる多岐にわたる企画に共同で取り組むことを目指しています。

日立は1972年から大森に拠点を置き、情報システムやソフトウェア開発の分野で重要な役割を果たしてきました。多くの従業員がIT・デジタル技術を駆使し、鉄道やエネルギー、通信、官公庁といった社会インフラを支えるシステムの構築に取り組んでいます。現在、大森は日立のデジタル事業を牽引する拠点としての役割を果たしています。

日立にとって、大森は単なるビジネスの場所ではなく、新たな価値を創造するための大切なコミュニティです。150周年という特別な節目を迎えるにあたり、これまでの地域への感謝を込めて、大森の魅力を発見し、発信していく計画です。さらに、JR東日本およびCLUB OMORIが進める「大森にある通り」をテーマにした記念のコラボレーションビールについても、日立社員がデザインやアイデア出し、AI技術の活用支援を行いました。

このコラボレーションビール、「大森海岸通りアンバー」は、大森の歴史や文化を背景とした特別な商品で、2025年12月26日から販売予定です。地域の活性化を促進することを目的としており、これを通じて日立と地域の深い結びつきを強めていくことが期待されています。ビールのコンセプトは「Hello, Omori. Hello, The Future.」であり、技術者たちが育んできた歴史を反映し、新たな未来への希望が込められています。

このプロジェクトは、日立が地域社会との関係を深め、多様なステークホルダーとの対話を通じて得られた知見を活かし、社会課題の解決やウェルビーイングの向上に寄与するものです。地域社会の持続可能な発展を目指した取り組みを今後も継続していきます。さらなる変革のために、日立は引き続き地域コミュニティとの連携を強化していく意向です。

このように、日立の参加を通じて、地域のさまざまな活動が促進され、大森がより活発で魅力的な街へと進化していくことを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社 日立製作所
住所
東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
電話番号

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