フルーツ大福『もちふる』、新しい食感
株式会社中島大祥堂が開発した新感覚のフルーツ大福『もちふる』が、成田国際空港および関西国際空港にて期間限定で先行発売されます。2026年の夏、旅行のお供にぴったりのこの商品の魅力について詳しくご紹介します。
常温保存可能で長持ち
『もちふる』は、独自開発したお餅にフルーツソースとクリームを包んだフルーツ大福です。最大の特徴は、常温保存が実現されており、なんと賞味期限は120日。旅行やギフトとしても非常に便利です。一般的なフルーツ大福は日持ちが短いという課題がありますが、技術の進歩によりこの問題を解消しました。
もちもち・ぷるぷるの新食感
中島大祥堂は、これまでのわらび餅やゼリーづくりの技術を活かし、『もちふる』の食感を実現しました。弾力のあるもちもち感と、やわらかなぷるぷる感があり、まさに新しい食感のフルーツ大福です。口に含むと、とろけるクリームとフルーツソースが豊かに広がり、爽やかな味わいが楽しめます。
フレーバーのバリエーション
『もちふる』は、もも、いちご、シャインマスカットの3つのフレーバーが用意されています。単品での購入はもちろん、3個入りと6個入りのアソートボックスも揃えていますので、選ぶ楽しみもあります。特に旅行後のお土産としては、これらのフレーバーが喜ばれることでしょう。
持ち運びしやすいカップ入り
このフルーツ大福のユニークな特徴として、カップに入っている点が挙げられます。他の大福とは違って、持ち運びの際に形を崩さず、美しさとおいしさを保ちます。また、スプーンが同梱されているため、外出先でも手軽に楽しめるのが嬉しいポイントです。
よりひんやりした食感を楽しむために
そのままでも美味しい『もちふる』ですが、冷蔵庫で少し冷やすことにより、さらにひんやりとした食感を楽しむことができます。特に暑い季節にはぴったりのスイーツです。
開発の背景
最近では、日本を訪れる観光客が増加しており、日本らしい土産菓子に対するニーズも高まっています。日本特有のもちもち食感が人気となっている中、日持ちや持ち運びの問題をクリアすることが求められていました。そこで、中島大祥堂はフルーツ大福『もちふる』を開発し、新しい形のお土産菓子として登場させることに成功したのです。
商品概要
- - 商品名:もちふる
- - フレーバー:もも、いちご、シャインマスカット
- - 希望小売価格:
- 単品:税込378円(税抜350円)
- 3個入りアソート:税込1,134円(税抜1,050円)
- 6個入りアソート:税込2,268円(税抜2,100円)
*成田空港では3個入り・6個入りのみの販売となります。
- - 保存方法:常温保存可能
- - 賞味期限:製造日より120日
販売店舗
- - 成田国際空港第2ターミナルビル本館3階、保安検査後(国際線)のFa-So-La TAX FREE AKIHABARAで、2026年6月30日から7月30日までの販売。
- - 関西国際空港第1ターミナル国際線出発エリア内のTASTE OF JAPANで2026年7月1日から7月31日まで販売。
中島大祥堂の理念
中島大祥堂は1912年に創業し、「一番大切な人に食べてもらうお菓子づくり」を大切にしています。和洋菓子を製造・販売し、ギフトや日常使いのスイーツを提供しています。『もちふる』は、そんな理念を体現した一品です。
ぜひ、この新しいフルーツ大福『もちふる』を味わってみてください。