毎週日曜日の夜9時に放送されている「となりのスゴイ家」が、2026年5月31日をもって記念すべき300回を迎えます。この番組は、放送当初の2018年10月から始まり、視聴者に多くのユニークな住まいを紹介してきました。今回の放送は特に注目されており、神奈川県鎌倉市と大磯町からの魅力的な家々が取り上げられます。
鎌倉市のスゴイ家
最初に紹介されるのは、鎌倉市に位置するリノベーションされた平屋です。この家の最大の特徴は、家の四つの隅に設置された「土のかまくら」です。それぞれのかまくらは夫婦の部屋、両親の部屋、茶室と多様な用途に使用されており、一つの家の中であっても様々な魅力を楽しめます。ロケーションとも相まって、鎌倉の美しい緑に囲まれたこの場所は、癒しのオアシスと言えるでしょう。また、広々とした14帖のリビングダイニングキッチン(LDK)も注目ポイントです。このスペースは開放感に溢れ、家族の集まる場所として最適です。
大磯町のスゴイ家
続いて、大磯町にあるインテリアが魅力の二世帯住宅が紹介されます。外観はバイカラーで仕上げられ、切り込んだ中庭が特徴的です。この家のリビングは15帖の広々とした空間で、杉板張りの高い勾配天井によって開放感が増しています。親世帯と子世帯は2階に設置されたデッキを介して繋がっており、適度な距離感が保たれています。また、全長6メートルにも及ぶキッチンや工夫が凝らされた造作家具も注目のポイントです。
出演者の思い
番組の司会を務めるアンガールズの田中卓志さんと山根良顕さん、そして遼河はるひさんは、それぞれ視聴者への感謝の気持ちを表明しています。田中卓志さんは「視聴者みなさんのおかげでここまで来られた」と感謝し、山根良顕さんも番組を通じて得たインスピレーションを語りました。遼河はるひさんは、視聴者が自宅を建てるきっかけになっていることを嬉しく思っているとコメントしています。
プロデューサーの期待
番組のプロデューサーである山崎圭介さんは、「ゆるーく・役に立つ・癒やしの番組」をモットーに、次回の500回に向けて視聴者と共に成長していく意気込みを知らせています。
放送概要
「となりのスゴイ家」はBSテレ東にて放送され、広告付きの無料配信サービスTVerでも視聴可能です。詳しい放送時間や出演者については公式サイトをご覧ください。
この300回記念の特別な放送をぜひお見逃しなく。新たな住まいの形やライフスタイルのアイデアを見つけるチャンスです。