ミツバチ絵本コンクール
2026-01-22 14:31:23

第26回ミツバチの絵本コンクールが入賞作品を発表

第26回ミツバチの絵本コンクールが入賞作品を発表



今年で26回目を迎えた『ミツバチの絵本コンクール』。このコンクールは、ミツバチや自然環境の大切さをテーマにした絵本作品の募集を行うもので、参加者の幅広い想いと表現が集いました。特に注目されたのは、初めての試みとして一般の方によるオンライン投票を実施したことです。この新しい取り組みにより、自分の好きな作品に投票できる機会が増え、広く多くの人々から支持を受けることができました。

入賞作品が輝く



本年度のストーリー部門には、643作品が寄せられ、その中から選ばれた最優秀賞には、一般の部では三重県の「ぼくは888」(のんのん都さん作)が選ばれました。また、子どもの部では「ありがとうのひみつ」(ののはなさん作)が受賞しました。これらの作品に基づくイラスト作品が全国から293点応募されており、その中から最優秀賞も選ばれました。

受賞者にインタビューを行ったところ、一般の部で最優秀賞を受賞したもりもとしおねさんは、作品タイトル『ぼくは888』に心を惹かれ、明るく素直なキャラクターを描くことを楽しんだと言います。彼女は過去にも最優秀賞を受賞しており、今回で2度目の栄冠を手にしました。

また、子どもの部で受賞した岡田柚羽さんは、同じ小学6年生の作ったストーリーに感動し、自分もその物語をイラストで表現したいと考えたとコメントしています。美しい北海道の自然と働き者のミツバチをどのように描いたのか、興味を引きます。

絵本化と寄贈活動



最優秀賞に選ばれた作品『ぼくは888』は、絵本として出版され、株式会社山田養蜂場の社会貢献活動「みつばち文庫」を通じて全国の小学校に寄贈される予定です。この取り組みは、子どもたちに自然や環境について考えるきっかけを提供し、豊かな心を育むことを目的としています。

山田養蜂場は1999年からこの活動を続けており、これまでに71,943校、76万冊以上の書籍を寄贈しています。これにより、多くの子どもたちが絵本を通じてミツバチの重要性について学び、自らも自然を大切にする意識が育まれることを望んでいます。

今後の展望



今後もこの絵本コンクールは、自然環境の重要性を再認識し、次世代にその価値を伝えるための活動を続けていく考えです。また、参加者や一般の方々からのフィードバックを基に、さらに魅力的なイベントへと成長させていくことでしょう。

皆さんもこの活動に目を向け、ぜひ参加してみてください。次描かれる新たな作品たちが、どのように私たちの心に響くのか、とても楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社 山田養蜂場
住所
岡山県苫田郡鏡野町市場194
電話番号
0868-54-1971

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