脱炭素経営を加速
2026-03-02 13:09:21

株式会社オフィスバスターズが脱炭素経営を加速するための再エネ100宣言への参加

株式会社オフィスバスターズ(本社:東京都千代田区)は、持続可能な経営を目指し、「再エネ100宣言 RE Action」に参加しました。この取り組みは、企業がサステナブルなオフィス環境を実現し、再生可能エネルギーの導入を進めるための重要なプロジェクトです。オフィス家具のリユース、買取、販売を手掛ける同社が、自社の営業体制全体を通じて脱炭素化を加速させる姿勢が注目されています。

国内でオフィス家具に関する事業を展開する企業としては初めての参加となるこの宣言は、特に環境への配慮が求められる現代社会において、価値あるステップです。それによって、使用する電力の再生可能エネルギー比率を2030年までに60%、2050年までに100%に引き上げる目標が掲げられています。

参加の背景


オフィスバスターズは、長年にわたりオフィス家具のリユース業務を通じて、限られた資源の再利用と温室効果ガス排出の削減に取り組んできました。しかし、企業の持続可能性を高めるためには、製品の視点だけでなく、企業全体のエネルギー使用の見直しが不可欠であると認識し、このたびの参加に至りました。

主な取り組み


オフィスバスターズは以下のような具体的な取り組みを進めていきます。

  • - 再エネ電力の調達: 再生可能エネルギーを利用した電力メニューの導入や、トラッキング付きFIT(固定価格買取制度)非化石証書を活用し、実質的な再エネ化を進めます。また、オンサイト/オフサイトPPA(Power Purchase Agreement)を活用する計画も検討中です。
  • - 拠点ごとの最適化: 本社や支店、店舗など各拠点の電力使用量を可視化し、省エネと再エネを最適に配分する体制を築きます。高効率の照明や空調設備への更新、エネルギーマネジメントシステムの導入も視野に入れ、低炭素化を推進します。
  • - サステナブルオフィスの構築: 再生可能エネルギーを利用したオフィスの設計・提案を行い、企業のサステナビリティを支援します。顧客やパートナーとの共同プロジェクトの推進や、情報提供を通じて再エネ導入を後押しします。

進捗管理と情報開示


2030年の60%目標に向けて、各拠点の再エネ比率とCO₂削減量を毎年調査し、施策の見直しや投資を柔軟に行います。2050年の100%達成に向けては、中長期の再エネ調達計画と省エネ投資計画を策定・更新し、持続可能な発展を目指します。

今後の展望


バリューチェーン全体におけるCO₂排出量の可視化と削減策の拡充を図り、顧客のサステナビリティ経営のサポートに力を入れます。商品のライフサイクルにおける排出量をデータに基づいて算定し、透明性のある情報を提供できる体制を整えることで、次世代へより良い環境を引き継ぐ企業を目指します。

「持続可能な社会づくりには資源の循環とエネルギーの転換が不可欠です。オフィスバスターズはサステナブルオフィスの普及を通じ、顧客及びパートナーとともに新しいビジネスモデルを構築し、脱炭素社会の実現に貢献します。」と二人の代表取締役、天野太郎氏と熊谷正慶氏は語っています。


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会社情報

会社名
株式会社オフィスバスターズ
住所
東京都千代田区内神田一丁目1番7号東大手ビル 7F
電話番号
03-6262-3155

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