コレールが贈る、安心のIH炊飯器
生活関連雑貨の企画・開発・販売を手がける
株式会社ドウシシャが、アメリカの人気ブランド
コレールと共同開発した新たな製品として、
「CORELLE IH 炊飯器」を発表しました。この炊飯器は、2026年5月下旬よりドウシシャの公式オンラインストアや通販サイト、キッチン雑貨専門店で販売される予定です。
開発の背景
コレールは1970年にアメリカで誕生し、欠けや破損に強いガラス食器で全米No.1の座を誇ります。世界24か国以上の家庭で親しまれるこのブランドが、初めてIH炊飯器を手掛けることに。これまでの製品では、
デュラナノテクノロジーを駆使し、新たなフライパンを2024年から販売予定で、その技術が炊飯器にも展開された形です。
炊飯器の特長
1. PFASフリーで安全性を重視
新しい
CORELLE IH 炊飯器は、PFASやシリコーンオイルを一切使用しておらず、環境にも配慮された設計。一般的な炊飯器ではフッ素コーティングが必要でしたが、本製品は独自の技術を用いることで、コーティングなしでもこびりつかない性能を実現しています。
2. こだわりの内がま
炊飯器の内がまは、
超高温レーザーで加工された3層構造。外側がステンレス鋼、中間層がアルミニウム、内側はチタン、ジルコニウム、セラミック粉末の融合によって、食材が接触する面積を減少させています。これにより、こびりつきづらく、長持ちする性能を持ちます。
3. おいしいご飯を追求
球面状の釜底設計により、炊き上がりのご飯がふっくらと仕上がります。対流を生むことで、熱が均一に伝わり、おいしいご飯を炊き上げることができます。
4. 多機能性
11種類の調理モードを搭載し、白米はもちろん、玄米やお粥、おこわなども自由自在に炊き分け可能です。冷凍ごはんや再加熱、省エネモードもあり、使い勝手は抜群です。
5. シンプルで高級感あるデザイン
ブラックボディのシンプルなデザインが、どんなキッチンにもマッチし、高級感を演出します。タッチパネル式の操作も直感的で便利です。
アンバサダーによる推奨
老舗名門店「
日本橋 ゆかり」の三代目料理長、
野永 喜三夫さんがアンバサダーに就任。彼のいう「
非PFAS仕上げ」が注目され、丸みを帯びた内がまが熱を均一に伝えてくれると絶賛しています。さまざまな選択肢を提供するこの炊飯器は、毎日の料理が楽しみになる一品です。
商品概要
- - 名称: CORELLE IH 炊飯器
- - 型番: RCB-081
- - 電源: AC100V
- - 定格消費電力: 800W
- - 炊飯容量: 5合
- - 希望小売価格: 33,000円(税込)
会社情報
- - 商号: 株式会社ドウシシャ
- - 所在地: 大阪市中央区
- - 設立: 1977年1月
「CORELLE IH 炊飯器」は、安全で使いやすい設計が求められる現代にぴったりのキッチンアイテムとして、強い味方になることでしょう。シンプルかつ高機能なこの炊飯器、ぜひチェックしてみてください。