松本隆、野村宏伸が語る角川映画音楽祭の魅力
2023年7月1日、BS朝日で放送される特別番組『今度ナニ観る!? ~BS朝日イベント検索TV~』に、作詞家の松本隆、俳優の野村宏伸、お笑い芸人のこがけんが出演し、特別な「角川映画音楽祭」について語ります。この番組は、角川映画50周年を記念し、8月9日に開催されるコンサートの魅力に迫る内容となっています。
角川映画音楽祭とは
「角川映画音楽祭~テーマ曲・挿入歌コンサート~」は、角川映画の主題歌やテーマ曲を生演奏で楽しむ一夜限りのイベント。出演者には南佳孝や小室哲哉、松村とおるなどの豪華なアーティストが揃っており、懐かしい楽曲が多く披露されます。特に、1970年代から80年代にかけての角川映画は、日本の映画界に多大な影響を与え、その音楽も観客の心に深く刻まれています。
特別番組の内容
今回の特別番組では、松本隆が角川映画と自身の関わりについて振り返ります。彼は「振り返ってみれば、私もいろいろと関わりがありました」と述べ、その楽曲がいかに広く愛されているかを語ります。また、野村宏伸も「私は角川映画からこの世界にデビューしましたし、その角川映画が50周年になるんだなって思うと感慨深い」と、デビュー前からの思い出を語ります。
この番組では、松本と野村の初対面のエピソードも話題に。松村は、「学生の頃から僕は松田聖子さんのファンだったんです」と語り、松本の名作の数々へのリスペクトを示しました。また、彼が歌ったアニメ映画『ボビーに首ったけ』の挿入歌についても触れ、松本と過ごしたその時間を大切に思っていることが伝わります。
コンサートに向けての期待
その後、南佳孝や佐野史郎とのトークが展開され、映画音楽の魅力や主題歌の制作におけるテクニックの違いについて各自の考えが語られます。特に「角川映画」は、単なる映像作品にとどまらず、その音楽も一緒に観客に感動を届けていることが強調されています。
7月1日の放送は、音楽ファン必見の内容で、懐かしの名曲たちを味わえる素晴らしい時間になることでしょう。8月9日には、東京・Bunkamuraオーチャードホールで行われるコンサートで、名曲が生バンドによってまた新たに生まれ変わり、多くの観客を魅了することでしょう。
この特別番組とコンサートの両方を通じて、角川映画の深い歴史とその音楽が持つ力を再確認できる絶好の機会です。どうぞお楽しみに!
番組と公演の詳細
- - 番組名:『今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~』
- - 放送日時:7月1日(水)よる11時
- - 放送局:BS朝日
- - 公演名:角川映画音楽祭~テーマ曲・挿入歌コンサート~
- - 公演日:2026年8月9日(日)
- - 会場:Bunkamuraオーチャードホール
- - チケット料金:全席指定15,000円(税込)
この機会に、ぜひ名曲の数々を楽しんでみてはいかがでしょうか。