大阪エヴェッサ、ダモンテ・ドッド選手との契約解除を発表
プロバスケットボールチーム、大阪エヴェッサは、選手のダモンテ・ドッドとの契約解除を公式に発表しました。この解除は、両者の合意のもとで行われ、2026年10月30日(金)15時にB.LEAGUEの自由交渉選手リストに公示される予定です。
ダモンテ・ドッド選手はアメリカ出身で、1994年に生まれた211cm、113kgのセンタータイプの選手です。彼はメリーランド大学を卒業後、2023年から2026年にかけてはB3リーグのヴィアティン三重に所属していました。大阪エヴェッサへの加入は2026年のシーズンでしたが、怪我により十分なパフォーマンスを発揮することができなかったことが残念でならず、選手自身もその思いをコメントで述べています。
「怪我をしてしまったことは悔しいですが、私を家族のように迎えてくれた皆さんに心から感謝したい」とドッド選手は語っています。「大阪エヴェッサは、これまで所属したチームの中でも最高のチームであり、ファンの皆さまの応援が力強い組織です。チームを去るのは寂しいですが、今後の成功を願っています」と続けました。
ダモンテ・ドッド選手の思い
ドッド選手は、チームを離れることに対して強い悲しみを表していますが、一方でチームとファンへの感謝の気持ちを忘れていません。「今シーズンの残りの試合も健闘することを祈っていますし、またすぐに皆さんにお会いできることを願っています」と強調しました。このコメントは、ファンのみならず、チームの関係者にも深く響くものであったことでしょう。
大阪エヴェッサの背景
大阪エヴェッサは、ヒューマンプランニング株式会社が運営するプロバスケットボールチームであり、地域活性化や青少年の育成を目的とした様々なスポーツ事業を展開しています。同社は、アスリートマネジメントやスポーツ興業にも力を入れており、地域社会への貢献を目指しています。
代表取締役の磯村英孝氏は、「選手やスタッフ一同、ダモンテ・ドッド選手を支えてきたことを誇りに思います。彼の怪我が早く回復することを願っています」とコメントしており、今後の支援を示しています。
まとめ
この契約解除は、ダモンテ・ドッド選手にとって新たな旅立ちの一歩であり、ファンの期待と共に彼の未来が明るいものであることを願わずにはいられません。大阪エヴェッサもまた、彼の活躍を期待しつつ、これからのシーズンを戦い抜くことでしょう。彼の姿が再びコートに戻る日を心待ちにしています。