生物多様性を学び体験する「里山ネイチャーポジティブ実践講座」
千葉県長南町で2026年6月20日(土)に開催される生物多様性をテーマにしたフィールドプログラム「里山ネイチャーポジティブ実践講座」の参加者を募集中です。このプログラムでは、里山が抱える課題や人間と自然の共生について知識を深めながら、実際に里山の保全活動に参加することができます。
里山は人の手が必要な理由
里山は自然環境が人の手によって守られてきました。そのため、竹の伐採や湿地の保全など、人間の手が入ることが必要不可欠です。このプログラムでは、一般社団法人もりびとのフィールドで、竹林や湿地の保全活動を体験しながら、「守ると使うをつなぐ」里山の循環について学ぶ機会を提供します。
プログラムの内容と特徴
本プログラムは全7回からなる講座の第3回目を単発でも参加できる形式で提供しています。生物多様性に興味がある方や、サステナビリティをテーマにした企業研修を企画している方にもお勧めです。
特に、里山の保全方法や地域資源の活用法を体験できることが本プログラムの魅力です。参加者は、実際に竹を伐採して「竹あかり」を制作することで、自然資源が私たちの生活にどのように戻るのかを体感することができます。
プログラム当日の流れ
プログラムは、10時から15時30分まで行われ、千葉県中房総地区の「熊野の清水」という名水百選に選ばれた美しいフィールドで実施されます。日々の生活の中で忘れがちな自然の恵みを再認識し、環境保全についての具体的な行動を今一度見つめ直す機会にしていただければと思います。
講師と詳細情報
講座では、20年以上にわたって里山の管理をしてきた専門家の方々が講師として参加します。参加人数は15〜20名で、最小催行人数は5名から。受講料は27,500円(税込)で、地域の食材を使用したランチやガイド料、クラフト材料費も含まれています。
申込締切は2026年6月10日まで。自然に触れる貴重な機会をお見逃しなく!
参加者の声
過去にプログラムに参加した方々からは「自然の素晴らしさを再認識した」「社内での体験を通じてチームの結束が強まった」など、貴重な声が多く寄せられています。
このプログラムを通じて、持続可能な未来のために自らアクションを起こすきっかけを得てもらえたら幸いです。