三重のラーメン新登場
2026-07-15 11:33:41

三重県の魅力を一杯に詰め込んだ新ラーメンが登場!

三重の味覚を堪能できる新しいラーメン



2026年8月3日、ヤマダイ株式会社から新たに登場する「ニュータッチ 凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん」は、三重県の魅力を存分に引き出した一杯。全国のスーパーマーケットやドラッグストアで手に入るこのラーメンは、ノンフライの中細麺と、三重県産の鯛へと舌がうっとりするような組み合わせが自慢です。

三重の特産品がたっぷりと



この新商品では、スープに使用されている三重県産の鯛を使った鯛醤がポイントです。鯛の旨みが溶け込んだ上品な和風塩スープは、一口飲むだけで三重の海の幸を感じさせるでしょう。また、具材として伊勢志摩産の青さのりも使用され、風味を引き立てています。パッケージには三重県が認定する「三重ブランド」のマークが付いており、地域特産品の一であることを証明しています。

食べる楽しみが拡がる工夫



この「凄麺」は、当社独自の製法を用いて作られたノンフライの中細麺で、滑らかな口当たりともちもちの食感を実現。生麺のような豊かな食感が楽しめます。スープは、鯛エキスをふんだんに使い、さらには肉の旨みを加えた塩味が特徴です。使われる具材も相まって、豊かな味わいが口の中で広がります。

さらに、パッケージのフタの裏には「フタの裏ばなし」と題された三重県庁のフードイノベーション課による特集もあり、三重のご当地グルメや特産品が紹介されています。これは単なるラーメンではなく、三重県の魅力を味わうための旅のような体験です。

三重県庁からのメッセージ



三重県庁のフードイノベーション課は、この商品が地域の特産品として誇りを持って世界に発信されることを願っていると述べています。特に青さのりは、同県が全国で生産量第一位という優良な特産品。「普段は味噌汁に使うことが多いが、ラーメンとの組み合わせでも絶品」というメッセージが、商品の魅力をさらに引き立てます。

まとめ



「ニュータッチ 凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん」は、三重県の豊かな海の恵みや特産物を存分に活かしたラーメンであり、県外でも手軽にその味を楽しめるのが魅力です。この夏、自宅で温かい一杯を味わい、三重の文化と味覚を体験してみてはいかがでしょうか。300円(税込)という価格にも関わらず、その価値は十分に感じられることでしょう。手軽に取り入れられ、かつご当地の美味を紹介するこのラーメンは、家庭でも食卓が華やかになること間違いありません。

会社情報

会社名
ヤマダイ株式会社
住所
電話番号

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。