横尾忠則展開催
2025-11-12 14:36:52

横尾忠則の特別展示販売会が銀座の森岡書店で開催!

東京都中央区銀座にある森岡書店にて、著名な現代美術家・横尾忠則の特別展示販売会が2025年11月11日から23日まで開催されます。横尾忠則は、約60年間にわたって日本の現代美術を牽引し続けてきたアーティストとして知られています。特に1960〜70年代に発表した作品群は革新的なビジュアルで多くの人々に影響を与えてきました。

今回の展示会では、横尾が自身の選りすぐりの作品をまとめた『TADANORI YOKOO Masterworks 1960s-70s』の特別版が登場します。この作品集はA2サイズの特装版で、300部限定で販売され、その特別な装丁には故郷である兵庫県の伝統的な播州織が使用されています。さらに、目と口をあしらった特別付録も付くという贅沢な一冊です。

展示会は2週間にわたり、1週目は『TADANORI YOKOO Masterworks 1960s-70s』がメインで、3種類のオフセットポスターやサイン入りポスターも販売されます。特に注目すべきは、横尾忠則自身の代表作が展示されることです。2週目には、Y字路をテーマにした二冊の新作『僕のY字路Painting』と『僕とY字路Photograph』が同時に紹介されます。この2冊も横尾忠則の89歳の誕生日となる2025年6月27日に刊行され、その内容はY字路特有の「エネルギー」と「闇」を描き出しています。

展示販売会の全体会期は11月11日から始まり、17日は休廊日となりますが、それ以外の日は13:00から19:00まで開かれています。来場者は、特別なアートを間近で楽しみながら、横尾の豊かな表現世界に触れる貴重な機会となるでしょう。

特に『僕のY字路Painting』は、120点以上の作品が収められており、横尾が自身の視点で見たY字路の魅力を伝えます。また、『僕とY字路Photograph』では、コンセプトをもとに写真が構成され、見る者を想像の迷路へと誘います。

横尾忠則は、1972年にニューヨーク近代美術館で個展を開催して以来、世界中で展覧会を行い続けてきました。これまでにも多くの受賞歴を持ち、最近では2022年に東京都名誉都民、2023年には日本芸術院会員や文化功労者に選ばれるなど、その功績は高く評価されています。

今回の展示販売会は、ただのアートイベントに留まらず、横尾忠則の創造性と彼の作品を通じて感じる世界観を深く理解する機会でもあります。アートファンのみならず、多くの人々にとって新しい発見となることでしょう。興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社トゥーヴァージンズ
住所
東京都千代田区九段北4-1-3日本ビルディング九段別館7階
電話番号
03-5212-7442

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