新たな絵本の幕開け:第2回 読者と選ぶ あたらしい絵本大賞
株式会社セルシスが支援する「第2回 読者と選ぶ あたらしい絵本大賞」が、2026年4月14日から開催されます。これは、株式会社講談社こども事業部と株式会社絵本ナビが共催するデジタル絵本コンテストであり、参加者自身が読者となり、絵本を選ぶという新しいスタイルのコンテストです。今回も、多くの創作活動を促す貴重な機会が提供されます。
コンテストの概要
本コンテストは、スマートフォンやタブレット、さらにPCからも応募可能で、誰でも気軽に参加することができます。前回の応募者は1,076作品に上り、読者投票は12,374票を記録するなど、大きな成功を収めました。この盛況を受けて、今回の開催も期待されています。
応募期間と部門
- - 応募期間: 2026年4月14日(火)14:00 ~ 6月30日(火)23:59
- - 募集部門:
- 絵本部門
- 動画部門
- イラスト部門
- 手遊び歌部門
各部門には、それぞれの特徴的なテーマが設けられています。ジャンルを問わない自由な作品作りが奨励されており、特に親子や子供とのコミュニケーションを意識した作品が求められています。主に赤ちゃん向けの絵本や、伝統的な名作の新たな表現、動画での読み聞かせ、さらにオリジナルの手遊び歌など、様々な形で楽しめる作品が期待されています。
セルシスの支援内容
さらに、セルシスは本コンテストの参加者に向けて特別な支援を行います。応募希望者のうち先着300名には、仕上げ作業を支援する「CLIP STUDIO PAINT」を無償で提供します。この支援により、高品質な作品が生まれる環境が整えられます。また、受賞者には、作品発表の機会としての特典や、頑張った創作を支援するための製品贈呈も行われます。
賞と特典
コンテストにはさまざまな賞と特典が用意されています。これにより、すべての参加者がその努力を認められる場が提供されるのです。大賞受賞者には、講談社からの出版や賞金、さらにはプロの使うツールの提供といった、充実した特典がついてきます。
特別審査員
特別審査員には、人気の歌手・俳優である横山だいすけさんや、著名なイラストレーターのつむぱぱさん、東京大学の准教授である辻晶さん、絵本ナビの編集長磯崎園子さんが名を連ねています。これらの審査員が見る目で選ばれた作品には、特別な価値があります。
参加のススメ
「第2回 読者と選ぶ あたらしい絵本大賞」は、単なるコンテストにとどまらず、絵本の新しい潮流を開く試みでもあります。著作権のある素晴らしい作品を世に送り出すチャンスとして、ぜひチャレンジしてほしいと思います。
創作を通じて、絵本の楽しさや、子どもたちの笑顔を導く作品がたくさん生まれることを願っています。興味のある方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。
公式サイトリンク
このコンテストをきっかけに、多くの創作が広がり、未来の絵本が生まれる場を提供するセルシスに期待が高まります。作家やイラストレーター志望の方は、このチャンスを逃さず、新しい物語を形にしましょう!