もずくの魅力を詠む!第3回もずく川柳コンテスト開催
海藻の総合メーカー、カネリョウ海藻株式会社が主催する第3回『もずく川柳コンテスト』が、2026年2月1日(日)から開催されています。このコンテストは、海藻の魅力を広く届けることを目的とし、2022年から実施されている取り組みです。特に、今回は「もずく」と「めかぶ」をテーマにした川柳が募集されており、多くの方々に海藻の魅力を再認識していただくことを目指しています。
特別審査員が参加
今年のコンテストには、特別審査員として『水曜どうでしょう』のディレクター藤村忠寿氏や、『ダウンタウンDX』の演出で名を馳せた西田二郎氏が参加します。彼らのエンターテインメントに対する深い知識と独自の視点により、作品は単なる川柳の評価を超えて、「面白さ」や「物語性」の観点からも審査されます。参加者は、心に響く“もずく川柳”との出会いを楽しみにしていることでしょう。
学校編も同時開催
特に今回のコンテストは「学校編」を同時に開催しており、小学校から大学、専門学校までの学校単位での応募が可能です。これにより、若い世代の創造性が促されることが期待されています。学校としての応募の中から、優秀な作品が選出されることになります。
コンテストの応募概要
応募条件
どなたでも応募可能で、年齢に制限はありません。お子様から大人まで、多様な視点からの作品を期待しています。
応募期間
応募は2026年2月1日(日)から2026年3月31日(火)まで。郵送による応募は、当日消印有効です。
応募方法
オンライン応募: カネリョウ海藻ホームページ内の特設ページから、応募フォームに作品を記入し送信してください。1人につき十句まで何度でも応募可能です。
郵送応募: 官製はがきに、川柳や住所、氏名など必要事項を記入の上、指定の宛先まで送りましょう。1枚のはがきで十句まで応募できます。
学校編の場合は、在校生それぞれの川柳と氏名、代表者の連絡情報を記入してまとめて応募する形となります。
結果発表と受賞内容
優秀作品は2026年4月19日(日)、日本の「もずくの日」に発表されます。その際、カネリョウ海藻の公式ホームページとインスタグラムで受賞者が発表される予定です。
最優秀賞には、「もずく10年分」が贈られ、優秀賞には「もずく1年分」が3名に、審査員賞には「もずくスープ(フリーズドライ)」が100個贈呈されます。さらに、学校編からは最優秀作品が同様の賞品を受け取れます。
特別番組での紹介
コンテストの開催を記念し、2026年2月20日(2026年金曜日)に放送されるSBSラジオの特別番組『ふぉゆ藤会議室。』でも、このコンテストが特集されます。出演者であるふぉ〜ゆ〜のメンバーがもずく川柳に挑戦し、藤村氏と西田氏の即興講評が行われる予定です。
終わりに
この第3回もずく川柳コンテストは、もずくを通じて人々がつながり、楽しみながら創作に取り組む機会を提供します。海藻の持つ文化や面白さを川柳という形で表現し、多くの人々が参加してポジティブなエネルギーを生み出すこのイベントへの参加を、ぜひ検討してみてください。