新社長就任のご案内
2026-06-19 10:24:19

サイバーディフェンス研究所が新社長に水口直人氏を任命

サイバーディフェンス研究所、新代表取締役社長就任を発表



2026年6月18日、株式会社サイバーディフェンス研究所(本社:東京都千代田区神田駿河台)は、新たな代表取締役社長に水口直人氏が就任することを発表しました。これに伴い、現在の代表取締役社長である砂田務氏は退任します。

新社長、水口直人氏の抱負


水口氏は新しい責任を担うにあたり、サイバーセキュリティの現状とその重要性について語っています。AI技術の進歩は、私たちの日常生活やビジネスに恩恵をもたらしつつ、同時に新たなサイバー脅威を生み出しているという現実を認識しています。彼は、マルウェアやフィッシング攻撃、ディープフェイクなどの様々なサイバー攻撃が進化していることに警鐘を鳴らし、これらの問題に対して人間の知恵と経験が不可欠であると強調しています。

人間中心のセキュリティ


水口氏の理念は、「人間がもたらす脅威には、人間しか対処できない」という信念に根ざしています。サイバー攻撃の背後には常に人間の意図が存在し、いかにAIが進化しようとも、攻撃者の心理や戦略を読み解くのは最終的には人間の役割です。だからこそ、サイバーセキュリティの現場では、技術だけではなく人材の育成が不可欠です。

専門スキルと倫理観の両立


水口氏はサイバーセキュリティの専門家に求められる資質として、高度な専門スキルと高い倫理観の両立を挙げています。攻撃者に対抗するには、それ以上の技術力が求められるだけでなく、それを正義のために行使する姿勢が重要です。この二つの要素を持つ人材の育成を通じて、サイバーディフェンス研究所は組織文化を醸成し、信頼を築いていく方針を示しています。

具体的な取り組み


新しい経営陣のもと、サイバーディフェンス研究所は以下の具体的な施策を実施します:
1. 研究・技術開発の強化
2. 人材育成と組織力の向上
3. 社会・産業界との連携強化

これにより、IT・OT領域におけるセキュリティを強化し、新たな次世代サイバーセキュリティソリューションを生み出していくことを目指しています。また、官民協力の体制を構築し、我が国全体のサイバーセキュリティ水準を向上させることにも貢献します。

水口直人氏の経歴


水口直人氏は、2003年に東京大学法学部を卒業後、日本電気株式会社に入社。その後、ブラジルやアメリカでの多彩な経験を経て、最近ではサイバーディフェンス研究所のエグゼクティブアドバイザーとして活躍していました。

新たなリーダーシップのもと、今後のサイバーディフェンス研究所に注目が集まります。AI技術やサイバーセキュリティの分野において、新しい進展が期待されているのです。これからの展開に目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社サイバーディフェンス研究所
住所
東京都千代田区神田駿河台2-5-1御茶ノ水ファーストビル5階
電話番号
03-5843-9017

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