ブラジャーサイズ調査
2026-03-10 15:23:04

ブラジャー購入時のサイズ測定実態調査が明らかにする現代女性の意識

ブラジャー購入時のサイズ測定実態調査が明らかにする現代女性の意識



目的と背景


3月12日は「サイズの日」として定められ、株式会社ワコールが20代から50代の女性2,000名に対して行ったブラジャー購入時の採寸とフィッティングに関する調査が公表されました。この日は「サ(3)イズ(12)」の語呂合わせにちなんでおり、新生活を迎える際に自分のサイズを知る重要性を再認識させることを目的としています。

調査の主な結果


調査の結果、以下のような実態が浮かび上がりました。まず、ブラジャー購入時に「採寸しない」と答えたのは46.7%、さらに「フィッティングをしない」と答えたのは51.5%に達しました。性別問わず、サイズや着用感を確認せずにブラジャーを購入している人が多いことがわかりました。特に20代では、販売員による採寸やフィッティングの割合が高く(46.6%・39.6%)、年代が上がると共に採寸やフィッティングを行わない傾向が顕著に見られます。

年代別の傾向


調査結果では、年齢が上がるにつれて「採寸しない」「フィッティングしない」という回答が増加する傾向が見受けられます。特に50代では「採寸しない」が56.4%、フィッティングしないが58.8%に達しました。これは年齢とともに自分のサイズを見直す機会が減ることを示唆しています。

女性に合ったサイズを知るための取り組み


ワコールでは、採寸やフィッティングを行わない実態を受けて、さまざまなサポートを用意しています。例えば、3秒で測定できる3D計測サービス「SCANBE」や、専門のカウンセラーによる無料のブラ診断イベント、さらにフィッティングキャンペーンを実施中です。

調査に対する専門家の意見


下着美容研究家の湯浅美和子さんは、採寸やフィッティングを避ける理由として「面倒くさい」「恥ずかしい」といった心理的ハードルが影響していると指摘します。自分に合ったサイズを知ることが大切であり、体型や肌質が年齢と共に変化するため、定期的にサイズを測ることが推奨されています。

まとめ


今回の調査結果は、自分のサイズを知ることの重要性や、年齢による違いを理解するための貴重なデータを提供しています。ワコールが提唱する「わぁ」フィッティングキャンペーンでは、気持ちが上がる試着体験が提供され、自分にぴったりのブラジャーに出会う機会が増えることでしょう。自分の身体を大切にし、快適で美しい下着選びを実践していくことが、今の女性たちにとってより良い選択となるはずです。


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会社情報

会社名
株式会社ワコール
住所
京都府京都市南区吉祥院中島町29
電話番号
075-682-8138

トピックス(コスメ・メイク・美容)

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