地球温暖化について楽しく学ぶエコアクションイベント
信濃毎日新聞社が新たに展開するのは、環境保護をテーマにした「りんごと脱炭素社会~GO! ゼロカーボン!」プロジェクトです。2024年から始まるこのプロジェクトは、信州りんごを通じて地域の環境問題に光を当て、未曾有の問題である地球温暖化についての理解を深めることを目的としています。特に、1月11日には長野県須坂市の「イオンモール須坂」にて、エコアクションイベント「りんごと脱炭素社会 りんご折り紙ワークショップ&きになるニュース!」が開催されます。代々受け継がれてきた長野県のりんごに思いを寄せ、親子で楽しめる内容となっています。
イベント詳細概要
このイベントは、アクティブに楽しみながら環境問題を考えるために設計されています。前述のとおり、開催日は令和8年1月11日、時間は朝の10時から夕方の16時まで、場所はイオンモール須坂の3階、東レストスペースです。入場は無料で、主催は信濃毎日新聞社、共催には長野県環境部およびJA長野県中央会が名を連ねています。
充実したワークショップ内容
1. りんご折り紙ワークショップ
参加者は高難度の折り紙に挑戦し、完璧なりんごを完成させるプロセスを楽しむことができます。このアクティビティは、手先を使うことで、集中力や創造力を育むことにもつながるでしょう。
2. きになるニュース!
また、このイベントの特徴として「きになるニュース!」という投稿コーナーがあります。参加者は、りんご型や葉っぱ型の付箋に気候変動に関する出来事を書き込み、大きなりんごの木のパネルに貼り付けます。その結果、大きな作品が出来上がり、自己表現ができるだけでなく、ユニークなアート作品を通じて環境意識を高めることができるのです。
信濃毎日新聞社は、参加者が投稿するごとに100円を長野県内の環境団体に寄付します。これは、イベントを通じて地域貢献もされるという素晴らしい取り組みです。
3. アルクマとの撮影会
長野県のPRキャラクター「アルクマ」も登場します!「きになるニュース!」として投稿を行うと、アルクマとの記念撮影が可能です。子供たちにとっては、素晴らしい思い出になることでしょう。
地域の脱炭素社会推進へ
この告知の中で特筆すべきは、長野県が推進している「長野県ゼロカーボン戦略」への理解と普及が目的であることです。地域の取り組みとして、JAが実施している「国消国産」のPRにも力を入れています。
地球温暖化問題を考える重要性
今回のイベントは、単に楽しむだけでなく、我々が日々直面している気候問題を再確認できる貴重な機会です。近年の異常気象は信州のりんご生産にも影響を及ぼしており、その仕組みや現状について参加者に認識をもたらすことで、未来のための行動に繋げられます。信州りんごが好きな方はもちろん、興味がある方は是非参加して、環境問題についても考えてみるきっかけになるかもしれません。
イベントに参加して、笑顔で環境問題に向き合う大切さを家族で学んでみませんか?