都城のDXプロジェクト募集
2026-04-14 12:32:43

都城市が挑戦するDX、AI・IoT技術を用いた革新プロジェクトを募集

都城市が全国からDXプロジェクトの参加企業を募集



宮崎県都城市では、2024年度に向けてAIやIoTなどの先端技術を活用した「都城市DXチャレンジプロジェクト」に参加する企業を全国から募集しています。このプロジェクトはまさに地方自治体の未来を切り開くための試みで、参加企業は市が持つ課題の解決や、市民サービスの向上に寄与することが求められます。ここでは、本プロジェクトの詳細と応募方法について説明します。

都城市DXチャレンジプロジェクトの目的


都城市は、チャレンジ精神を持つ企業と連携し、地域特有の課題を解決する「都城モデル」を確立しています。この取り組みを通じて、地方と自治体が共に新しい未来を構築するための先進的な実践を推進しています。特に、実証段階にある技術であっても市からのサポートを受けることで、スタートアップや大手企業がそのプロジェクトに参加できる環境が整っています。

募集テーマ


2024年度は、以下の2つの応募形態が設けられています:
1. 課題解決型
自社の技術やサービスを活用して、以下のテーマにおける課題を解決することを目指します。
- AI技術を用いた行政業務の効率化と市民サービス向上
- 医療機関の収容時間を短縮する救命救急の効率化技術
- デジタル技術を駆使してデジタル・スポーツ・市の魅力を発信する
- ふるさと納税の推進を支援するデジタル技術
- 子育て支援を目的としたデジタルソリューション
2. 提案型
上記のテーマに沿わない自由なアイデア提案も歓迎しています。これまでの採択実績を踏まえ、革新的な技術やサービスが求められています。

これまでの採択実績


都城市DXチャレンジプロジェクトでは、過去にも多くの革新的なプロジェクトが採択されてきました。
  • - 令和2年度:行政システム九州㈱の住民情報を匿名化・可視化するBI分析システムの導入
  • - 令和3年度:株式会社OPTiMによるスマートフォンを活用した災害現場調査の効率化
  • - 令和4年度:株式会社シフトプラスの汎用予約・申込フォームシステム「Otetsuzuki」の導入
  • - 令和5年度:株式会社シフトプラスの自治体向け生成AI「zevo」の導入
  • - 令和6年度:株式会社Essenによる車両広告を利用した関西圏へのPR
  • - 令和7年度:三井住友建設㈱のAI画像分析による樹木倒木リスクの早期検知システム

今後も、多くの新たなアイデアの具現化を期待しています。

応募方法とスケジュール


参加を希望する企業は、まず参加表明書を提出し、続いて審査を受けた後に企画提案書を提出する必要があります。この審査は毎月実施されるため、随時応募が可能です。具体的なスケジュールは以下の通りです:
  • - 提案上限額:600万円(採択時に逓減)
  • - 委託期間:契約締結日から2025年3月31日まで
  • - 参加表明書の受付期限:2024年11月6日まで
  • - 企画提案書の締切:毎月15日(2024年12月まで)

都城市は、プロジェクトの実施フィールドの提供、庁内調整、費用負担、さらには広報支援などを全面的にバックアップします。実証段階の技術でも気軽に提案してほしいとのことです。

お問い合わせ・事前相談


本プロジェクトに関する事前相談は随時受け付けており、気軽に問い合わせが可能です。

この機会に、都城市での革新的なチャレンジに参加してみませんか?


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会社情報

会社名
宮崎県都城市
住所
宮崎県都城市姫城町6街区21号
電話番号
0986-23-2111

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