日本を代表するシステムズエンジニアリングシンポジウムが開催
実務者の声を集めた2026年の「システムズエンジニアリング/MBSEシンポジウム」が、東京を舞台にオンラインと対面で開催されます。このシンポジウムは、過去9回の実績を持ち、特に新規事業やシステム開発において領域を超えたアプローチが求められる中、最新の知見を得る貴重な機会となります。
開催概要
- - 日時: 2026年2月12日(木)9:30〜12:00、2月19日(木)9:30〜12:00、対面イベント 26日(木)10:00〜17:45
- - 形式: オンライン(見逃し配信あり)および対面
- - 参加費: 無料(対面イベントのレセプションには1,000円必要)
- - ウェブサイト: シンポジウム公式ページ
このシンポジウムでは、特にモビリティ業界や防衛業界、新産業創出に向けた取り組みがフィーチャーされます。各プログラムは実務に直結した内容で、大規模かつ複雑なプロジェクトをリードするための具体的なノウハウを学べます。
参加対象者とそのメリット
システムズアプローチやシステムズエンジニアリングに関心がある専門家にとって、有益な情報を得ることができる場です。特に経営層やプロジェクトの決裁者にとっては、意思決定の効率化や新たなビジネスモデルの構築に向けた示唆を得る絶好のチャンスと言えるでしょう。具体的な事例を通して、効果的なコミュニケーションの重要性や、複数の関係者との連携方法に関しても深い知見を得ることが期待されます。
過去の参加者からのフィードバック
過去開催時には、約240社の企業や1,200名以上の参加者が集まり、リアルな声や生のデータを基にした議論が繰り広げられました。「システムズエンジニアリングは複雑な現代のプロジェクトに不可欠」との意見が多く、参加者同士のネットワーク構築にも寄与したとのことです。
ゲスト講演者とプログラムの紹介
「モビリティ産業における実践的なSE, MBSEの知見」と題された講演には、トヨタ自動車や本田技研の専門家が登壇予定です。また、防衛産業に関しては、NECや三菱重工からも著名な講師が参加し、最新の技術動向を語ります。これらの講演は、参加者の知識を深めるだけでなく、国内のシステムズエンジニアリングの現状と未来を考える貴重な機会となります。
参加登録方法
参加登録は公式ウェブサイトで行われており、締切は2026年2月2日(月)18:00です。対面イベントは定員が設けられているため、早めの登録をお勧めします。特に企業での研究開発やプロジェクト管理に関わる方々には、今回のシンポジウムが大きなインパクトを与えることになるでしょう。
まとめ
システムズエンジニアリングやMBSEの進化を体感できるこのシンポジウムは、実務者や研究者にとって必見のイベントです。一緒に未来を語り、システム開発の新たな地平を切り開く知見を共有しませんか。新たな時代を迎えるシステムズエンジニアリングの世界に飛び込み、未来のビジネスを共に考えましょう。