日本初上演の「シンデレラ」:ザッケス・テアトロが描く新しい物語
2026年8月、日本初となるザッケス・テアトロによる「シンデレラ」が上演されます。演劇とダンスを融合させ、国際フェスティバルで多数の受賞歴を誇るこのカンパニーが、独自の観点から描く物語に熱い期待が寄せられています。
公演概要
公演は2026年8月3日から5日まで、東京都渋谷区のこくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロで行われます。前売りチケットはすでにカンフェティで販売中です。チケット価格は一般3,800円、25歳以下は3,000円、18歳以下は2,500円、ペア券も7,000円とお得な設定になっています。
ザッケス・テアトロとは
ザッケス・テアトロは2007年にイタリア・フィレンツェで発足した演劇とダンスのカンパニーです。彼らの作品はコンテンポラリーダンス、人形劇、仮面、音楽などの様々な要素が組み合わさっており、視覚的なインパクトが強いのが特徴です。現代社会の問題をおとぎ話や象徴的な表現を通じて巧みに描くことで、観客に深く考えさせる作品を提供しています。
「シンデレラ」の物語
今回の「シンデレラ」は、ただの王子様探しの物語に留まりません。シンデレラ自身が内に秘める強さに気付き、自らの力で運命を切り拓いていく姿が描かれます。彼女は理不尽な状況に耐えながらも、心の中には小さな炎を灯し続けており、次第にその炎を持って前へ進んでいく決意を固めます。
舞台の設定には、煙と煤にまみれた大きな暖炉があるなど、シンデレラの物語を幻想的かつリアルに表現しています。その空間には不思議な魔女・チェネリーネが住んでおり、物語を一層魅力的にする要素となっています。
ビジュアルの美しさ
ザッケス・テアトロの舞台芸術には、オブジェクトシアターや影絵、音楽が融合します。多重的な視覚表現と刺激的なダンスは、観る人々を非日常の世界に引き込みます。ユーモアと幻想、そして少し不気味な要素が交錯するこの舞台は、まさに衝撃的な美しさを誇る作品です。
受賞歴
ザッケス・テアトロはこれまでに多くの国際的な賞を受賞しており、2023年にはHYSTRIO 2023 National Prizeを受賞しました。特にその舞台美術や演技力が高く評価されています。
まとめ
ファンタジーでありながらも深いテーマ性を持つ「シンデレラ」。ザッケス・テアトロが創り出すこの新しい物語をぜひ体験してみてください。
チケット購入は
こちらからからも可能です。特別なお得なペア券やパスポートチケットも販売中ですので、ぜひご注目ください。