新刊『スケッチパースのツボとコツ』シリーズの魅力
絵を描くのは好きだけれど、パース理論や理屈には自信がないという方に朗報です。2025年12月から連続刊行される新刊『スケッチパースのツボとコツ』シリーズが、そのハードルを一気に取り払ってくれます。このシリーズは、作例をなぞることで、楽しくパースの基礎を学べる内容になっています。
出版情報
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区、代表取締役津島憲豪)が発売するこのシリーズは、計3冊にわたる構成で、読みやすさと実践性を兼ね備えています。各巻の発刊日は次の通りです。
- - 『なぞっておぼえる遠近法 スケッチパース ツボとコツ[第3版]』 - 発売日:2025年12月17日
- - 『なぞっておぼえる遠近法 スケッチパースインテリア編[第3版]』 - 発売日:2025年12月24日
- - 『なぞっておぼえる遠近法 スケッチパース プレゼン編[第3版]』 - 発売日:2026年1月16日
各巻の内容
スケッチパース ツボとコツ
この書籍では、透視図法の基本となるテクニックを、実際に作例をなぞることで習得します。特に嬉しいのは、第3版において追加された作例や、間違いやすいポイントへの解説です。これにより、65以上の作例を通じて、どんなシーンでも自分の手で描けるようになることが目指されます。さらに、練習用のサンプルダウンロードサービスも提供されています。
スケッチパースインテリア編
インテリアを描く際には、パースの知識が欠かせません。この本では日本初の建築パース博士による指導のもと、小物から室内全体のスケッチまで、作例を手本にして基礎知識とテクニックを身につけます。課題数やアドバイスが増強されている点も、大きな魅力です。インテリアスケッチは、日記や絵手紙、マンガの背景など幅広い用途に応用可能です。
スケッチパース プレゼン編
建築物のプレゼンには、平面図や立面図だけでなくパースの効いた図が重要です。この書籍は、専門的な知識が無くても、なぞることにより魅力的なスケッチを描くことができるテクニックを学べます。また、プロの経験を基にしたプレゼンテクニックの秘訣も紹介され、より効果的な伝え方を学ぶ機会となります。こちらもマンガ背景にも利用できるテクニックが収載されています。
発売店情報
この『スケッチパースのツボとコツ』シリーズは全国の書店やネット書店で購入可能です。定価は各巻1980円(税込)で、絵を愛するすべての人に向けた、優れた実践書となっています。
これらの本を通じて、パースの理屈を少しずつ理解しながら、楽しみながら描く技術を身につけましょう。読者の皆さんがこの新纪を通じて、創造力を広げるきっかけにしていただければ幸いです。