PRONIが「働きがいのある会社」として認定
PRONI株式会社が、Great Place to Work® Institute Japanから「働きがいのある会社」に認定されました。このお知らせは、同社が掲げる「中小企業の挑戦を支援し、日本経済の再成長に貢献する」という使命を実現するための重要な一歩です。今回はこの認定の背景や、PRONIがどのようにして「働きがい」を育んできたのかを探っていきます。
BtoB受発注プラットフォームの成長
PRONIは、BtoB受発注プラットフォーム「PRONIアイミツ」を運営しており、企業間取引の効率化に取り組んでいます。昨年12月には東京証券取引所グロース市場への上場を果たし、大きな成長を遂げています。しかし、事業の成功には、高い業績目標の達成だけでなく、従業員がその力を最大限に発揮できる環境も不可欠です。そこでPRONIは、人材への投資に注力し、今回の認定に繋がりました。
高評価を受けた要素
「働きがい」を感じる要素に関する調査の結果、PRONIが特に高い評価を得たのは以下の三点です。
1.
会社経営への信頼と精度の高さ
2.
公平性
3.
仕事に集中できる環境
これらの項目は、実際のコミュニケーションや組織文化に根付いた良好な労働環境を反映しています。
会社経営への信頼
経営陣の行動が一貫している点や、経営方針へのコミットメントが高い評価を得ました。PRONIでは従業員の信頼を得るために、経営層が自ら無理なく事業に取り組む姿勢を持つことを重視しています。このことが、彼らの「約束を守る」姿勢に繋がり、社内での信頼を築く基盤となっています。
公平性の重要性
PRONIでは、従業員が年齢や社歴にとらわれず、成果に基づいて公正に評価されるカルチャーが浸透しています。「まっすぐ」という価値観の下、評価は「誰が言ったか」ではなく「業績と取り組みの姿勢」に焦点を当てられます。これは、メンバーが進化することに挑戦する環境を整えるための重要な要素です。
集中できる環境の整備
働きやすさが評価された背景には、業務効率を最大化する取り組みがあります。社内での会議や業務プロセスを見直し、時間を本質的な仕事に集中するために工夫をしています。PRONIは、社員が価値を提供し、創造的な考えに没頭できる時間を最も重要視しています。これにより「働きがい」に繋がる環境が実現されているのです。
人事担当者の視点
人事責任者である岡田卓摩氏は、「公平性が成長の源泉」という考えを掲げています。目的を持って事業成長へ向き合う文化が根付いていることで、従業員が成長し合える環境を作ることを目指しています。今回の認定は、この文化が正しい方向に進んでいる証だと感じています。
今後の展望
PRONIは、今後も成長を加速させるために多様な職種の人材を募集しています。中小企業の支援や日本経済の再成長に共感するプロフェッショナルたちが、PRONIの理想とする働きがいのある環境で活躍できることを期待しています。
皆さんも新たな挑戦を通じて「働きがい」のある職場で共に成長しませんか?