アジア最大級のコーヒー祭典が東京に集結する!
2026年10月14日から17日まで、東京ビッグサイトで開催予定の「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション2026」(以下、SCAJ 2026)の出展者募集が始まりました。このイベントは、コーヒーにかかわる全ての業界人が集まる国際的な見本市であり、参加者の交流や情報共有の場としても重要な役割を果たします。
SCAJ 2026は、世界35カ国から500社以上の出展を予定しており、4日間で約9.5万人の来場者を目指しています。展示内容は、コーヒー豆や焙煎機、エスプレッソマシンの他、包装材や店舗装飾、関連書籍など、多岐にわたります。また、「Coffee Village」と呼ばれる特別エリアでは、日本全国の小規模ロースターやカフェが集まり、その魅力をアピールします。
さらに、トップバリスタやロースターの技術を競うイベントや専門家による講演、ワークショップなど、充実したプログラムも魅力です。業界関係者向けにはBtoBエリアが用意され、一般向けにはBtoCエリアが開放され、幅広い参加者が楽しめる内容となっています。
未来を共に考えるテーマ
この年の展示会のテーマは「Brew the Future」であり、未来のコーヒー業界を共に創造していくというメッセージが込められています。現在、業界は人手不足や気候変動、価格高騰など多くの課題に直面していますが、AIや自動化といった革新によって新たな可能性が広がっています。コーヒーへの情熱をもって、どのように業界を前進させていけるのか、参加者全員で考えていく重要な場となるでしょう。
このイベントを通じて、スペシャルティコーヒーの持つ魅力や多様性を再認識し、新しい発見につながる貴重な経験が得られるでしょう。出展は、コーヒー業界に関わる様々な製品やサービスを対象としており、参加を希望する方は公式ウェブサイトでの申し込みが必要です。期限は早期申込が4月15日、通常の申込が5月15日までとなっています。
昨年の特異な成功を受けて
昨年開催された「SCAJ 2025」では81の国と地域から96,823名以上が来場し、盛況を博しました。生産者から提供された高品質なコーヒー豆、新しい機器、様々な関連商品が出展され、様々な競技が行われました。その成功を受けて、SCAJ 2026もさらに充実した内容が計画されています。
参加方法
出展を希望する方は、WEBサイトからの申し込みが必要です。詳細は公式サイトにてご確認ください。また、出展に関する問い合わせや報道関係者向けの連絡先も提供されています。
一般社団法人日本スペシャルティコーヒー協会は、スペシャルティコーヒーに対する認識を高め、日本のコーヒー文化を発展させることを目指しています。その活動の一環として、SCAJ 2026が開催されることを心待ちにしています。
ご興味のある方は、ぜひウェブサイトを訪れてみてください。皆様のご参加をお待ちしています!