立命館とアワーズ提携
2026-04-22 13:20:30

立命館大学とアドベンチャーワールドが提携!新しい連携科目を開講

立命館大学とアドベンチャーワールドの連携科目


2026年度に、立命館大学とアドベンチャーワールドが共同開発した連携科目「ヴィジョン特殊講義(アドベンチャーワールドの飼育現場からの学び)」が、4月8日から始まります。この講義では、テーマパークの経営、動物飼育、社会貢献など、幅広いテーマが取り扱われ、学生が実践的な学びを得ることを目的としています。

連携の背景


立命館大学(京都府京都市)と株式会社アワーズ(大阪府松原市)との連携は、産学連携の相乗効果を生み出しており、学術研究や地域貢献、人財育成に貢献しています。両者は2019年に包括連携協定を結び、学問や地域発展に向けた取り組みを進めています。

献身的な指導者たち


講義は、アドベンチャーワールドの経営幹部や現場で活動するスタッフによって行われ、参加者はそれぞれの専門知識を生かした特別講義を受けることができます。中でも、獣医師でありSDGs担当の中尾建子氏は、ジャイアントパンダの繁殖研究に関わっており、実践の中で得た知見を基にした講義を行います。

カリキュラムの内容


講義は全14回にわたり、さまざまなテーマが設定されています。例えば、アドベンチャーワールドの経営方針やSDGsに基づく社会の貢献をしっかりと理解するための講義が企画されています。また、動物との関わりや環境への影響についても深く考える機会が提供されます。

  • - 第1回(4月8日): アワーズの理念経営と社員のSmileについて
  • - 第2回(4月15日): SDGsと社会のSmile
  • - 第3回(4月22日): 日本と世界の動物園の過去と現在
  • - 第4回(5月13日): エデュテインメントとは何か
など、多岐にわたるテーマが設定されています。

実践的な学びの場


各回の講義では、学生はグループワークやディベートを通じて、D&I(ダイバーシティとインクルージョン)やSDGsについての考察を深めることが求められます。また、動物と向き合うことの意義を学ぶことで、より広い視点を獲得し、問題解決能力を養うことを目指しています。

今後の展望


2026年度の連携科目は、2024年度から2027年度まで続くシリーズの一環として位置付けられています。将来的には、アドベンチャーワールドの社会問題解決に焦点を当てた講義も実施予定であり、学びを通じた社会貢献が期待されています。

これからの講義を通じて、立命館大学の学生たちがどのように成長し、社会に貢献していくのか、その成果が楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社アワーズ
住所
和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399株式会社アワーズ アドベンチャーワールド
電話番号
0570-06-4481

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