ジーネクスト、新GPU導入
2026-03-24 13:54:54

ジーネクスト、Eleveight AI社との連携強化と最新GPU導入を発表

ジーネクストが最新GPUを導入し、AIデータセンター事業へ本格参入



株式会社ジーネクスト(本社:東京都千代田区)は、アルメニアのEleveight AI社との戦略的業務提携を強化し、最新のNVIDIA DGX B300 Blackwell GPUの納品を完了しました。このGPUの導入により、Eleveight AIのAIデータセンターは、次世代の大規模言語モデルや生成AIに対応する高性能な計算基盤を確立しました。

GPU納品の背景と意義



2025年、ジーネクストはEleveight AI社と協力し、日本およびアジア地域向けのGPUクラウドサービスを提供する準備を進めていました。このたびのNVIDIA DGX B300の導入により、AIデータセンターの性能向上が期待されます。このGPUは、AI処理におけるパフォーマンスとエネルギー効率の両立を実現し、多様なAIワークロードに対応することが可能です。これにより、ジーネクストは日本市場における独占パートナーとして、競争力を強化することができます。

事業展開の詳細



ジーネクストとEleveight AI社は、GPUサーバのレンタル事業やAIデータセンター事業における協業をさらに進めていきます。具体的には、以下のポイントに注力します:

  • - 日本アジア向けのGPUサーバレンタルサービスの開始:Eleveight AI社の高度なGPU基盤を活用し、日本市場向けにローカライズされたサービスを展開します。
  • - ホワイトラベル展開の検討:Eleveight AI社のインフラをもとに、日本市場向けに独自のサービスを提供し、日本語対応や運用フローの最適化を図ります。
  • - セキュリティ対策の強化:ジーネクストの長年のITシステム運用経験を生かし、データセンターのアクセス管理やデータ保護を進めていきます。

今後の見通し



ジーネクストはAIインフラ事業を成長戦略の一つと位置づけ、Eleveight AI社との協業を通じて新たな収益源を育成することを目指しています。2026年には商用開始を予定しており、引き続き進捗に応じて市場環境に対応した情報提供を行います。

まとめ



代表取締役の村田実氏は、「世界でも希少なDGX B300の導入により、当社はAIインフラの中核プレイヤーとして新たなステージに進みます。日本企業がグローバル水準のAI計算環境を利用できる基盤の整備を進め、AIの普及を加速させてまいります」とコメントしています。ジーネクストはAIインフラ事業を通じ、企業の成長をサポートすることを目指し、さらなる革新とビジネス展開を進めていくでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ジーネクスト
住所
東京都千代田区平河町2-8-9HB平河町ビル3F
電話番号
03-5962-5170

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