阿蘇リトリート HONO by 温故知新が2026年開業
新たな宿泊体験を提供する「阿蘇リトリート HONO by 温故知新」が、2026年11月2日(月)に熊本県南阿蘇村にオープンします。株式会社温故知新が運営し、全17室すべてから阿蘇五岳の壮大な景色が楽しめ、客室には全てプライベート温泉が備わっています。これに伴い、2026年7月1日(水)から一般予約の受付が開始されます。
原始の体験をテーマにした宿
「阿蘇リトリート HONO」は、「火と土の対話、大地と人との約束」をコンセプトに掲げた宿です。宿泊者は、原始的な体験を通じて、自然との一体感を感じることができる空間が用意されています。そのため、南阿蘇の自然を生かした「食べられる庭」も設置されており、周囲の環境が育む素材を使用した料理の楽しみも提供されます。
宿は、この地域の特性を生かすため、「プリミティブ・ガストロノミー」といった料理も重視しています。料理長の今西大和氏が創り出す料理は、地元の新鮮な素材を用い、地元の風土を反映したメニューがラインナップされています。温泉でくつろぎながら、阿蘇の自然の恵みを感じられる贅沢なひとときを堪能できます。
客室の詳細
全17室は全てプライベート温泉付きで、宿泊者は自分だけの癒しの空間を堪能できます。設計は多様で、全6タイプの部屋が用意されており、カップルや家族、友人同士など、様々なシチュエーションに対応したスタイルで選ぶことができます。
1.
ヴィラスイート - 153㎡、2~4名定員、180,000円~
2.
4ベッドスイート - 168㎡、2~5名、153,000円~
3.
デラックス - 127㎡、1~4名、97,200円~
4.
スーペリア - 103㎡、1~4名、92,700円~
5.
スタンダード - 69㎡、1~2名、76,500円~
6.
モデレート - 65㎡、1~2名、72,000円~
これらの部屋からは、時と共に変わる阿蘇五岳の景色が楽しめ、宿泊者はこの土地ならではの特別な体験を味わえます。
開業前の特別イベント
阿蘇リトリート HONOの開業に先駆けて、2026年7月14日(火)には東京・二子玉川で1日限定の特別イベントが開催されます。このイベントでは、今西料理長による「プリミティブ・ガストロノミー」を楽しむカジュアルディナーや、再現された「食べられる庭」でのフォレジング体験が行われます。参加者は阿蘇の風土を五感で感じることができる内容となっています。
阿蘇リトリート HONOの概要
- - 所在地: 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰5298-1
- - 開業日: 2026年11月2日
- - 客室数: 17室(全室プライベート温泉付、阿蘇五岳ビュー)
- - 総支配人: 野見山 開
- - 公式サイト: 阿蘇リトリート HONO
このように「阿蘇リトリート HONO」は、自然と一体になれる宿泊体験を提供し、訪れる人々に素晴らしい時間を約束します。開業に向けての注目も高まっており、旅行の新たな選択肢として、多くの人々に愛される場所になることでしょう。