飯綱町と公民館報60年の歩みを振り返るシンポジウム
飯綱町は2026年に町制20周年を迎え、この節目の年を祝うために特別展とシンポジウムが開催されることとなりました。特に「公民館報いいづな」は、地域のコミュニティや歴史を記録し続けてきた貴重な媒体であり、その活動がどのように発展してきたのかを振り返ります。このシンポジウムでは、歴代の編集長たちがそれぞれの立場から思い出を語り、参加者との交流を深める貴重な機会が設けられます。
シンポジウムの詳細
- - 日時: 2026年2月11日(水・祝)、13:30~15:00(開場は13:00)
- - 会場: 飯綱町民会館元気の館(ふれあいパーク内、住所: 牟礼1989)
内容
1.
歴代編集長によるパネルトーク
参加者は、過去の編集長たちがどのように「公民館報」を運営してきたのかのエピソードや思いを直接聞くことができます。このトークセッションでは、編集方針や掲載内容、地域住民とのつながりなど、多岐にわたるテーマについて語られる予定です。
2.
トークセッション
歴代の編集長だけでなく、参加者との活発な意見交換も行われます。これにより、地域住民としての視点や感情がシンポジウムに反映され、今後の「公民館報」や飯綱町のあり方について考える良い機会となるでしょう。
参加方法
このシンポジウムは
参加無料で、
事前の申し込みは不要です。気軽に会場に足を運んでいただき、地域の歴史や未来について語り合う場としてご活用ください。皆様のご参加をお待ちしております。
お問い合わせ情報
シンポジウムについての質問や詳細は、飯綱町教育委員会のいいづな歴史ふれあい館までお問い合わせください。
この特別シンポジウムは、地域に住む住民にとっても、飯綱町のバックボーンである「公民館報」を通じて、より深い理解と連帯感を育むための貴重な機会となることでしょう。未来へ向けた考察も含め、この継続的な取り組みがどのように地域を発展させていくのか、ぜひ一緒に考えてみませんか。