目黒の名店「鳥しきICHIMON」がCRAFT SAKE WEEKに登場
日本の食文化を国内外に広めることを目的に、「食もエンタテインメント」をテーマにした株式会社LDH kitchenが、2026年4月29日(水・祝)に六本木ヒルズアリーナで開催される日本食文化の祭典『CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE by GMO at ROPPONGI HILLS』に出店します。
この特別イベントでは、目黒に位置するミシュラン一つ星の名店「鳥しき」から派生した「鳥しきICHIMON」が参加し、焼鳥文化を代表する存在としての役割を果たします。
イベントの概要
「CRAFT SAKE WEEK」は、日本酒とともに各地の食文化や職人技を体感できる日本最大級の祭典であり、2026年には過去最大規模となる130の酒蔵と名店が日替わりで集結します。13日間の開催の最後を飾る特別な日として、鳥しきICHIMONが参加することは、日本食文化の未来に向けた希望を示しています。
焼鳥文化の魅力
焼鳥は、素材の選定から焼き方、さらには職人の所作まで、一つの料理としての深さと美しさを持っています。池川義輝店主は、「焼鳥は日本の食文化の一端を担うものであり、その魅力を多くの人に知ってもらいたい」と話します。今回の出店は、焼鳥文化が未来にどのように貢献できるかを探る絶好の機会です。
特別メニューのご紹介
当日は、焼鳥職人たちが作る特別メニューを提供。以下に一部をご紹介します。
かしわともも肉、さつま砂肝を限界まで炭火に近づけ、一瞬で焼き締めることで、内部に旨みを封じ込める手法が特徴です。
鶏肉の旨みを引き出した一品で、バゲットと一緒に余韻まで楽しめます。
香ばしさと瑞々しさを兼ね備えた特製唐揚げに、日本独自のブラックソースが相性抜群です。
CRAFT SAKE WEEKの意義
CRAFT SAKE WEEKは、日本酒を通じて食文化を再発見し新たな関係性を提示する場として、単なるグルメイベントを超えた意義を持っています。日本酒と料理がどのように融合し、進化していくのか、その可能性を感じることができる機会です。特に最終日のテーマは「最高峰の造り手が紡ぐ軌跡 〜日本酒と日本食文化の未来〜」であり、各地の名酒や料理が集結し、特別な体験を提供します。
参加に向けての期待
鳥しきICHIMONの出店は、焼鳥文化の発展を願う職人たちによる熱意の結晶です。焼鳥が持つシンプルさと奥深さを体感しながら、日本食文化の未来を共に考える場となるでしょう。今回のイベントを通じて、日本酒と焼鳥の新たな関係性を見出せることを期待しています。
まとめ
自分だけの“味わい”を見つけられる機会となるこのイベント、焼鳥と日本酒の一体感をぜひ体験してください。今後の「鳥しきICHIMON」のさらなる展開にも乞うご期待です!
イベント詳細
- - 出店日:2026年4月29日(水・祝)
- - 会場:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目10-1)
- - 提供メニュー:
- 焼鳥の盛り合わせ
- 鶏の味噌煮込み バゲット添え
- かしわ肉唐揚げ 鳥しきブラックソース
さらに開催情報や詳細な内容は、以下のプレスリリースおよび公式サイトでご確認ください。
日本の食文化と焼鳥文化を未来へ紡いでいく取り組みが、今まさに動き出しています。