株式会社ココナラ、ICC FUKUOKA 2026に登壇および出展
株式会社ココナラが、2026年3月2日から5日に開催される『Industry Co-Creation(ICC)サミットFUKUOKA 2026』にプラチナスポンサーとして協賛することが決まりました。このカンファレンスでは、ココナラの代表取締役社長である鈴木歩氏が登壇し、業界の最新トレンドを共有します。また、同社は最新のサービスやテクノロジーを展示する「アワード・プログラム」にも出展予定です。
ICC FUKUOKA 2026とは
ICCサミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」というテーマの下、500名以上の業界リーダーが集結し、意見交換を行う日本最大級のビジネスイベントです。当社のビジョンである「一人ひとりが自分のストーリーを生きる世の中」と、ICCサミットの「共創」理念が響き合う中、このイベントへの参加は重要なステップと考えています。
労働人口の減少が進む日本において企業が持続的に成長するには、高度な外部人材を活用することが欠かせません。この背景を踏まえ、ココナラはさまざまな課題解決に寄与することを目指しています。私たちの出展は、新たな産業の創出と発展を支える挑戦者たちを応援することになるでしょう。
出展内容と体験
ココナラのブースでは、企業の多様な経営課題に対して即時にプロ人材を提案できる「即時プロ人材マッチング」を体験できます。具体的なニーズに対して、130万人のスキル登録者から経験豊富なプロを即座に検索し、提案することが可能です。まさにビジネスのスピード感を体感できる機会となります。
また、ブースには各種サービスに精通した担当者が常駐し、外部人材の活用事例や組織の構築に向けた解決策を詳しくご案内します。これにより、参加者は実践的な知識を得ることができるでしょう。
カンファレンスでのセッション
鈴木社長は、3月3日11:45からのセッションにおいて、組織がどのように変革を続けていくべきかについて議論します。このセッションでは、成功と失敗の現実に迫ります。特に、創業時の人材が次のフェーズでも適任であるとは限らず、外部から迎えた幹部が組織の文化に合わない場合のリスクなど、実際の経営課題についてのリアルな声が聞ける貴重な機会です。
ICCサミットの開催概要
今回のICCサミットは、500名以上の登壇者と総勢1,200名以上の参加者を予定しております。参加者同士が切磋琢磨し、学び合う環境が整っています。ビジネスの最前線で活躍するプロフェッショナルからのインサイトを直接得られる貴重な機会は、参加者全てにとって大きな価値となります。
最終的に、ココナラの出展を通じて、多様性に満ちた新たなビジネスの可能性を広げ、参加者がそれぞれの未来を描くための手助けになればと願っています。詳細については、公式サイトをご覧ください(
ICCサミット公式サイト)。