AI Commerce EXPO 2026でのLazuliの登壇について
Lazuli株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:萩原静厳)は、2026年9月3日(木)から4日(金)にかけて東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される「AI Commerce EXPO / SNS運用戦略Expo 2026」に参加します。このイベントでは、小売業、流通業、EC事業者を対象に、AI時代のECおよびSNSの最新動向に関する専門セミナーが展開され、約60の多様なテーマが取り扱われます。
AI Commerce EXPOでは、AIを用いた商品データの運用基盤の重要性が見直されている中、Lazuliが提供する「Lazuli PDP」という製品が注目を集めています。これは、商品のデータ管理を効率化し、企業にとって戦略的な資産としての役割を果たすものです。セミナーでは、AIを活用した顧客体験(CX)の向上や業務効率化の手法についても紹介されます。
イベントの概要
「AI Commerce EXPO / SNS運用戦略 Expo 2026」は、最新のAI技術を活用したコマースの実践ノウハウが学べる場として、多くの企業が参加します。特にAIを使ったマーケティングやSNS運用に関するトレンドが共有され、業界のネットワーキングイベントとしても機能します。参加費は無料で、来場者には事前登録を促しています。
Lazuliの講演内容
Lazuliは、9月3日(木)の11:40から、Chief Evangelistである伴大二郎が講演を行います。テーマは「AIに推薦される商品、されない商品---いま始めるべき商品データ整備とは」です。この講演では、AIを導入することが企業にもたらす恩恵、その一環としての「商品データ整備」の重要性が強調される予定です。参加者はAI技術がどのように商品データを最適化し、顧客にの購買体験を向上させるのかを知ることができます。
Lazuli PDPの詳細
Lazuli PDP(Product Data Platform)は、商品データの運用と整備を自動化することで、企業がデータを戦略的な資産として活用できる基盤を提供します。AI(LLM)技術を用いて、分散した商品情報を集約し、構造化されたデータへと変換します。従来のPIM(商品情報管理)では実現し得なかったデータ整備の自動化と動的なスキーマ拡張が可能になります。
このように、LazuliはAI時代に必要不可欠な商品情報の整備を自ら実践し、クライアントに対して信頼性の高いデータを提供します。これにより、企業は売上を増やしつつ、顧客体験を向上させることが可能です。
企業情報
Lazuli株式会社は、企業のビジネス変革と成長を目指し、データの取り扱い方を見直すことをミッションに掲げています。高度なAI技術を駆使して、複雑な商品データの運用を効率化し、企業がデータを戦略的に活用できるような社会を目指しています。今回のイベント参加を通じて、クライアントとともに最新の技術を共有し、業界全体の成長に寄与することが期待されています。