オウルズコンサルティンググループが社会貢献を加速
オウルズコンサルティンググループ(東京都港区、代表取締役CEO:羽生田慶介)は、2024年度に向けて社会貢献活動をさらに強化する意向を示しています。同社は創業以来「使命を帯びて前進する すべての組織のパートナー」というビジョンに基づき、コンサルティング事業の枠を超え、NPOやNGOなどとの連携を深めてきました。その一環として、ソーシャルインパクト事業も推進しています。
社会貢献団体への資金支援
オウルズは2021年度から毎年、前年の純利益の少なくとも10%を社会貢献団体への支援として拠出しています。今年度には新たに加わった2団体を含む計6団体への資金支援が決定しました。この選定は全社員が参加するプロセスを通じて行われ、団体の選定に際してオウルズ独自の基準が用いられています。
2024年度に支援される団体には、特定非営利活動法人アクセプト・インターナショナルとAlazi Dream Projectが含まれています。これらの団体は、それぞれ難民の若者やシングルマザーへの支援を行っており、社会の課題解決に貢献しています。
メンバーによるプロボノ活動
加えて、オウルズのメンバーは年間総工数の10%を社会貢献団体へのプロボノ活動に充てています。これにはコンサルティングの提供や実務への参加が含まれ、2014年度の活動では日本赤十字社への新たな支援が特に注目されています。専門的な知見を生かし、ファンドレイジング戦略の強化に向けた支援プロジェクトに取り組んでいます。
支援団体の具体的な活動
特定非営利活動法人アクセプト・インターナショナル
特定非営利活動法人Alazi Dream Project
オウルズは国際的な環境保全を目的としたWWFジャパンや児童労働撤廃へ向けたACEとも連携し、さまざまな分野において持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しています。
社会とより良い関係を築くために
これらの活動は、オウルズのメンバー一人ひとりが社会の問題を理解し、自らの役割を果たすことの重要性を認識することに繋がっています。また、持続可能な未来のためには、企業だけでなく、一般市民や学生も積極的に参加可能な仕組みが必要です。オウルズの活動を通じて、他の企業や団体も同様の社会貢献に取り組むことが期待されています。
結論
オウルズコンサルティンググループの取り組みは、単に資金を提供するだけでなく、プロボノ活動を通じて人と人とのつながりを深め、社会全体の課題解決に資するものです。今後も彼らの活動が多くの人々に良い影響を与えることを期待しています。