ミュージカル「約束のネバーランド」が10周年記念公演を開催
人気漫画『約束のネバーランド』が2026年に連載開始から10周年を迎えることを記念し、初の本格ミュージカルが上演されることが発表されました。アニメや実写映画化でも知られるこの作品は、原作の白井カイウ氏と作画の出水ぽすか氏によるもので、全世界で4300万部以上を発行するヒットを記録しています。
公演概要
このミュージカルの公演は、2026年12月11日から13日まで東京のシアターHで行われます。脚本・演出・振付を担当するのは、岸本功喜氏。音楽を手掛けるのは小島良太氏です。彼らは過去に数々の成功を収めたミュージカルの制作にも関わっており、その期待が高まります。
主要キャストには、エマ役に絢田祐生さん、ノーマン役に熊野みのりさん、レイ役に小笠原栞夏さん、ドン役に佐藤理人さん、ギルダ役に佐久間百花さんが選ばれました。Wキャストとして「Team BUNNY」と「Team OWL」の20名の子役たちが出演し、各キャラクターを生き生きと表現します。
特に注目すべきは、クローネ役には個性的な役柄で知られる可知寛子さんが、イザベラ役には歌唱力と表現力で高評価を得ている雅原慶さんが決定。キャスト陣のパフォーマンスにも期待がかかります。W・ミネルヴァ役は後日発表されるとのことで、こちらも楽しみです。
あらすじ
物語は、孤児院グレイス=フィールド(GF)ハウスから始まります。この場所でエマ、ノーマン、レイは、母親のように慕うイザベラと共に生活をしています。しかし、実はこの孤児院には恐ろしい秘密が隠されていたのです。イザベラの真の目的は、食用に適した子供を育てる「人間飼育場」であったのです。彼女が放つ狂気や監視役クローネの執念が迫る中、最年長のエマたちは脱出を計画します。彼らは限られた時間の中で知恵を絞り、逃げ出せるのか。命を懸けた前代未聞の脱出劇が、いよいよ幕を開けます。
チケット情報
チケットは全席指定となっており、料金はS席14,000円、A席11,000円、B席8,000円です。チケットの一般発売は2026年11月8日から開始されますので、ファンの方々はお見逃しなく。チケットや公演の詳細は、公式ウェブサイトやSNSで随時告知される予定です。
まとめ
このミュージカル『約束のネバーランド』は、原作のファンはもちろん、新たに物語を知る人にも楽しめる内容になっていることが期待されています。ぜひ、歴史的な10周年を共に祝おうと、劇場に足を運んでみてください。公式の情報もチェックして、最新の発表を見逃さないようにしましょう!