品川で朗読劇
2026-02-04 09:36:52
豪華声優陣が魅せる朗読劇、品川での新たな文化体験
声優朗読劇「大崎フリーク vol.2」品川に登場
2026年3月1日、東京都品川区にある品川区立総合区民会館(きゅりあん)大ホールにて、声優朗読劇「声優朗読劇 with 大崎フリーク vol.2」が上演される。このイベントは、2024年に実施された朗読劇イベントの続編であり、地域振興とエンターテインメントを融合させた文化芸術を身近に感じてもらうことを目的としている。
企画の背景
本企画は、名探偵コナンの工藤新一やONE PIECEのウソップなどで知られる山口勝平をはじめ、品川ゆかりの声優たちが出演する。彼らが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組「大崎フリーク」から生まれた計画でもある。第1弾の公演は大盛況で、チケットは即日に完売。地域の店舗物販と連携し、商店街の商品も多く販売されるなど、地域全体が盛り上がるいい機会となった。この反響を受け、第2弾はより多くの観客を迎えられるよう会場を拡大し、新たな挑戦として注目を集めている。
出演者について
公演には、山口勝平のほかにも、中谷一博や林りんこ、天野ユウ、山口竜之介、山口茜といった豪華な声優陣が登場。さらに、「進撃の巨人」のエルヴィン・スミスや「ジョジョの奇妙な冒険」の空条承太郎で知られる小野大輔もゲストとして参加する。
上演作品
今回の公演では、異なるジャンルの3つの朗読劇が上演される予定だ。各作品は、声優陣の多様な表現力が楽しめる内容になっている。具体的には、以下のような作品が予定されている。
1. 第1幕:『星の王子さまは、メッサーシュミットに乗って』
名作を元にした新作で、原作の魅力を新しい視点で描いている。
2. 第2幕:『品川ラブストーリーは突然に』
品川を舞台にした物語で、前回の公演で人気を博したストーリーが新たにバージョンアップして登場する。
3. 第3幕:『魔王になるのも楽じゃない』
ファンタジーを舞台にした完全オリジナル作品。ユーモアとドラマが交錯する物語が展開される。
脚本は品川区内で人気のマスコットキャラクターを手がける犬山秋彦氏が担当し、オリジナル台本も販売される予定だ。出演者によるおすすめの品川区内店舗情報も盛り込まれる。
期待の声
豪華声優陣は、自らの出演に関する期待感を語っている。山口勝平は「アットホームな朗読劇で、家族で楽しんでほしい」と語り、林りんこは「豪華な共演者と一緒で夢いっぱいの朗読劇」とアピール。天野ユウも「品川への愛がさらに深まるイベント」として観客の来場を強く促している。
開催概要
声優朗読劇「大崎フリーク vol.2」は、2026年3月1日(日)、14時から開催される。会場は品川区立総合区民会館(きゅりあん)大ホール。アクセスは、東急大井町線・JR京浜東北線大井町駅から徒歩2分。
入場料は一般4,000円、品川区民は3,000円、高校生以下1,000円(未就学児の入場は不可)。詳細や申し込みは公式サイトをご覧ください。
この朗読劇が、この地域にとって新たな文化体験の場となることは間違いなく、多くの人々が心を躍らせるに違いない。
会社情報
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公益財団法人品川文化振興事業団
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