C-Garden、ラムダプランニングをグループ傘下に
株式会社C-Garden(後藤義裕代表、東京都多摩市)は、有限会社ラムダ・プランニング(堀内裕之代表、東京都豊島区)の一部株式を取得し、グループ企業となったことを発表しました。この合併により、両社はさらに強固なエンタテインメントコンテンツの開発を目指し、新たな挑戦を開始します。
株式取得の背景
ラムダ・プランニングは2005年の設立以来、ナラティブ領域での秀でた技術をもって数多くのエンタテインメントコンテンツの企画開発に従事してきました。その経験と実績を背景に、C-Gardenは今後の成長戦略としてラムダ・プランニングとのシナジーを図り、エンタテインメント業界へのさらなる貢献を約束しています。
エンタメコンテンツの中心を担うストーリーテリングやシナリオ作成は、現代のゲームやアニメにおいても非常に重要な要素です。C-Gardenはラムダ・プランニングの豊富な経験を活用し、より深い物語性を持つコンテンツを提供することで、ユーザーの期待に応え続けることを目指しています。
新たな役員体制
株式取得に伴い、C-Gardenの後藤義裕が新たに取締役に就任する予定です。
既存役員体制
- - 代表取締役: 堀内裕之(ラムダ・プランニング)
- - 取締役副社長: 武井雄一郎
新役員体制(予定)
- - 代表取締役: 堀内裕之
- - 取締役副社長: 武井雄一郎
- - 取締役: 後藤義裕(C-Garden代表取締役と兼任)
会社概要
有限会社ラムダ・プランニング
- - 業種: コンピューターゲーム・アニメーションの企画・開発
- - 設立: 2005年5月
- - 資本金: 750万円
- - 主な顧客: 国内外のゲームソフト開発企業や出版社
株式会社C-Garden
- - 業種: エンタテインメントコンテンツのクリエイティブ業務
- - 設立: 2018年10月
- - 資本金: 300万円
- - 主な顧客: 国内外のゲームソフト開発企業、出版社、アニメ制作企業
今後の展望
C-Gardenは、ラムダ・プランニングとの協力を通じて、質の高いエンタメコンテンツを提供し続けることを宣言しています。この統合により、両者が持つ専門知識や技術を最大限活用し、広がる市場での競争力を高め、ファンに喜ばれる作品作りを進めていくことが期待されています。
このように、C-Gardenの新たな展開に注目が集まり、エンタテインメント業界全体にも新風を巻き起こす可能性があるでしょう。
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C-Garden 公式サイト