岡山スタートアップスクラム2026、参加受付開始!
2026年9月29日、岡山コンベンションセンターにて開催予定の『岡山スタートアップスクラム2026』の公式Webサイトがオープンすると共に、参加申し込みの受付が始まりました。本イベントは岡山市が主催し、スタートアップの成長を支援、地域経済の活性化を促すことを目指しています。
イベントの詳細
- - 開催日時: 2026年9月29日(火) 10:00〜17:00
【アフターパーティー】18:00〜20:00
- - 会場: 岡山コンベンションセンター3階 コンベンションホール、アフターパーティーは杜の街ピクニックテラス
- - 参加費:
- イベントのみ参加: 無料
- イベント+アフターパーティー: 一般 ¥5000 / 学生 ¥3000
注目の登壇者
特に注目されているのは、日本最大の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンの秋元里奈社長です。彼女は2016年に同社を設立し、生産者に焦点を当てたサービスを展開しています。岡山の豊かな農業の背景を活かし、持続可能な一次産業を目指して活動している秋元氏の講演は、地域の未来を考える上で重要な内容になるでしょう。
秋元里奈 氏のプロフィール
秋元氏は神奈川県相模原市出身で、慶應義塾大学を卒業後、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。そこでは新規事業の立ち上げやマーケティングを手掛けました。2016年にビビッドガーデンを設立以降、産直通販サイトを立ち上げ、短期間で業界のリーダーとしての地位を確立しています。認定や称賛も多く、株式会社ビビッドガーデンが成し遂げてきた成果に多くの人々が注目しています。
スタートアップエコシステムの促進
本イベントでは女性起業家や地方のスタートアップの現状を紹介するセッションも予定されています。特に、一般社団法人スタートアップエコシステム協会代表理事の藤本あゆみ氏をはじめ、株式会社iiba代表の逢澤奈菜氏、株式会社リィの廣瀬あゆみ氏など、各分野のトップランナーによるトークセッションからは、新たな視点やインスピレーションを得ることができるでしょう。
若手起業家の声を届ける
また、中国地方の若手起業家を取り上げるセッションも計画されています。株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズの石元玲氏が登壇予定で、地域活性化のための取り組みについて熱い想いを語ります。そこで紹介される若手起業家たちの情熱は、参加者に新たなビジョンをもたらすことでしょう。
ピッチ登壇者の募集
さらに、ピッチ登壇者とブース出展者も募集中です。自社の事業やアイデアを披露する機会は、スタートアップにとって貴重なネットワーキングのチャンスです。
詳細な申し込みは公式Webサイトから確認できます。皆様のご参加をお待ちしております。
最後に
『岡山スタートアップスクラム2026』は、スタートアップ企業や地域の活性化に興味のある方々にとって、貴重な機会となります。新たなアイデアを得る場所として、是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか?