次世代の人材育成を目指す「F.LAB」
2026年4月18日(土)、福岡の博多駅横に位置する第16岡部ビルで「F.LAB」が開催されます。このイベントは、未来を担う高校生や大学生を対象に、地域課題の解決を目的とした人材育成の一環として行われます。
主催は、こどもの夢を応援する株式会社、また特定非営利活動法人Wing-Wing、株式会社Re.makeの共同で行われ、産学官15機関からの後援を受けています。これにより、幅広い視点からの支援がなされており、DX(デジタルトランスフォーメーション)を切り口にした未来の産業創出を学ぶ絶好のチャンスとなっています。
「AI×ドローン」の実業家からの直接講演
当日は、株式会社トルビズオン代表取締役の増本衞氏が「AI×ドローン」というテーマで講演を行います。この講演では、最新技術の紹介にとどまらず、具体的にどのようにして事業化や社会実装がなされるのか、そのプロセスを実務家視点で解説します。増本氏は、地域社会や産業現場でのAIやドローンの活用可能性についても言及し、進路選択やキャリア形成において新たな挑戦を促す内容に仕上げると述べています。
参加の意義と学生へのメッセージ
講演の中で増本氏は、現代の混迷した状況の中で多くの若者が進むべき道に迷っていることを指摘し、彼自身の経験や知識を通じて、次世代が荒波を乗り越えるためのヒントを見出すことの重要性を強調します。また、技術の進化がもたらす新産業の可能性についても触れ、学生に対して未来を自ら切り拓く姿勢を求めています。
このイベントは、参加者が無料で受けられるという点でも注目されており、約200名の学生が集まることが期待されています。参加希望の方は、専用の申し込みリンク(
こちら)から事前登録が可能です。
「F.LAB」が目指すもの
「F.LAB」はただのイベントではなく、次世代人材育成を目的とした長期的なプラットフォームとして位置付けされています。AIやドローンの可能性を学ぶだけでなく、これらの技術をどのように社会に実装していくのかを考えるきっかけを提供します。こうしたイベントを通じて、福岡から未来を担う人材を育成する流れを加速させ、産学官の連携を強化していくことが求められています。
日程と詳細情報
- - 日付: 2026年4月18日(土)
- - 時間: 14:00〜18:00、交流会18:15〜19:30
- - 会場: 博多駅横 第16岡部ビル
- - 対象: 高校生・大学生約200名(参加費無料)
このように、次世代人材育成をテーマにした「F.LAB」は、福岡地域において非常に価値のあるインプットの場となることが期待されています。皆さんもぜひ、この機会に未来を見据えた学びを体験してみてはいかがでしょうか。