ダブル受賞の喜び
2026-03-09 11:42:23

ダイヤモンド・プリンセス、2025年のクルーズシップで二冠達成の喜び

ダイヤモンド・プリンセスがクルーズシップ・オブ・ザ・イヤーで二冠達成



プリンセス・クルーズが、自社のシンボルである客船「ダイヤモンド・プリンセス」が日本のクルーズ誌「CRUISE」の読者投票による「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー2025」で、ラージシップ部門とコストパフォーマンス部門の両方で栄えある受賞を果たしたことを発表しました。この栄誉は、クルーズ業界におけるおもてなしとサービスの質の高さが認められた結果です。

受賞の背景



ラージシップ部門では、ダイヤモンド・プリンセスの「おもてなしのすばらしさ」や「落ち着いた雰囲気、居心地の良さ」に加え、「魅力的なエンターテインメントの豊富さ」が評価されました。一方、コストパフォーマンスの部門では、日本語サービスや日本食メニューの充実、そしてエンターテインメントが含まれている点などが高く評価されました。
株式会社カーニバル・ジャパンの社長、堀川悟氏は、この二つの受賞に際し、「大変光栄に思います」とコメントし、今後の励みになるとの意気込みを表明しました。

2027年の新たな挑戦



プリンセス・クルーズは2027年に、「ダイヤモンド・プリンセス」とその姉妹船である「サファイア・プリンセス」の2隻体制を発表し、新たなステージに挑む準備を進めています。これにより、ショートクルーズから周遊クルーズまで、さまざまなコースを提供し、日本各地の地元経済の活性化にも寄与することを目指しています。

2027年3月から11月にかけて、全41回の日本発着クルーズが計画されており、韓国と台湾を含む多彩な都市を訪れる予定です。

日本発着クルーズの魅力



受賞後、プリンセス・クルーズは2027年の日本発着クルーズの具体的なプランを発表しました。春には桜を楽しむ「春うらら 西日本周遊と韓国13日間」や、夏には青森と函館の祭りを楽しめる「夏休みクルーズ」を計画しています。特に、夏祭りに関連するコースは非常に人気が高く、多くの旅行者の期待が寄せられています。

クルーズの多様性



また、サファイア・プリンセスでは初心者や現役層にも楽しめる週末発のショートクルーズが設定され、各寄港地の魅力を存分に堪能できるコースが用意されるとのことです。総じて、クルーズ業界全体の振興と地域経済への貢献が期待されています。

クルーズシップ・オブ・ザ・イヤーとは?



「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」は、海事プレス社が発行する日本有数のクルーズ専門誌における読者による人気投票で決まります。1992年に初めて実施され、今年で第33回目を迎えました。年々進化を続けるこの投票は、各客船の特徴を際立たせる内容に変化しています。

プリンセス・クルーズの魅力



プリンセス・クルーズは「ラブ・ボート」として知られ、世界中の数多くの旅行者に愛されるブランドです。大型船ならではの多様なサービスと、小型船ならではのきめ細かいサービスとのバランスが特徴です。2025年には最新の客船「スター・プリンセス」がデビューし、さらなる冒険が待っています。

ダイヤモンド・プリンセスの受賞は、国内クルーズ業界の成長や、お客様に待望される新しい体験を示すものです。これからの展開が楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社カーニバル・ジャパン
住所
東京都中央区銀座6-2-1Daiwa銀座ビル6階
電話番号
03-3573-3610

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