サステナビリティの新たな交流拠点「Boyadge」
2023年10月にスタートした「Boyadge(ボヤッジ)」が、サステナビリティに関わる担当者のための大規模なクローズドコミュニティサイトとして注目を集めています。運営は株式会社エスプールブルードットグリーンが行っており、参加企業数が300を超え、参加者は500名に達しました。これは国内のサステナビリティ分野でクローズド形式のコミュニティとしては最大規模となります。
Boyadgeの目的と特徴
このコミュニティは、環境問題やサステナビリティに関する情報を効果的に発信し、参加企業同士での交流を促進することを目的としています。「脱炭素」の理念を共有しながら、参加者は各社の成功事例や最新情報を交換することができます。このような情報共有は、より効率的で持続可能なビジネス運営のためのヒントとなることでしょう。
参加企業の声
Boyadgeに参加する企業からは、「他社の担当者と意見を交わせるのがありがたい」といった声や、「有識者の講演でGX(グリーントランスフォーメーション)に対する理解が深まった」といった意見が多々寄せられています。また、定期的に開催されるオフラインイベントや座談会などでは、参加者同士が非公式に意見を交換できる貴重な機会を設けています。
定期イベント活動
具体的には、2025年5月22日には「サステナ キックオフ」という大規模イベントが開催され、約50社から80名以上が集まりました。このイベントでは、参加者が同じ関心を持つ仲間と一堂に会することができ、貴重な情報を得る絶好の機会でした。場の雰囲気は和やかでありつつ、真剣なディスカッションも展開されました。これを通じて、多くの参加者が新たなつながりや学びを得ています。
今後に期待されること
サステナビリティがビジネスにおける経営課題として重視される中で、企業は次々と政府や投資家からの要請に応じる必要があります。しかし、大量の情報や複雑な環境規制の中で、どのように優先順位を付け、情報を整理するかは容易ではありません。Boyadgeはまさにそのような課題を抱える担当者同士が情報共有を行い、知見を深め合う場です。
コミュニティの拡大を目指し、業界の枠を超えた連携を強化していく方針も打ち出しています。将来的には参加企業と共に、サステナビリティの新たな基準を創出することにも挑戦するとのことです。サステナビリティを通じたビジネスの進化に期待が寄せられています。
会社情報
株式会社エスプールブルードットグリーンは、東京都千代田区に本社を構え、サステナビリティ経営コンサルティングや専門的な支援を行っています。設立は2011年11月で、代表取締役社長は八林公平氏です。Boyadgeに関する問い合わせは、マーケティング課の千紘さんまでどうぞ。電話番号は03-6853-9418、メールは
[email protected]でアクセス可能です。また、公式ウェブサイト
こちらからも詳細を確認できます。