羽生結弦特集号
2026-03-20 17:20:06

羽生結弦が表紙のAERA、イラン攻撃の代償に迫る特集も

羽生結弦が表紙を飾るAERAの最新号



3月23日(月)に発売されるAERAの最新号は、プロスケーターの羽生結弦さんが注目の表紙を飾ります。今年は東日本大震災から15年が経過し、羽生さんは故郷である宮城県にてアイスショー「notte stellata」を開催しました。このアイスショーは、「被災地から希望を発信する」をテーマに2023年から始まり、今年で4回目を迎えます。羽生さんは、国内外のトップスケーターたちに加え、坂本龍一さんが設立した「東北ユースオーケストラ」と共に感動のパフォーマンスを披露しました。

公演レポートとグラビア



記事内では、厳選された羽生さんの美しいグラビアと共に、松原孝臣さんによる詳細な公演レポートをお届けします。このレポートでは、羽生さんがパフォーマンス後に語った心の内にも触れ、観客に与えた感動や思いを真摯に伝えています。

特集「イラン攻撃の代償」



さらに、巻頭特集として「イラン攻撃の代償」が掲載されています。2月28日から開始された米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃がもたらした影響を、多様な視点から識者たちが徹底解説しています。ジャーナリストの池上彰さんは、トランプ大統領の混乱の原因を衝動的な行動に求め、今後の国際情勢を厳しい目線で分析。東京大学の小泉悠准教授や早稲田大学の中林美恵子教授もそれぞれの見解を述べており、戦争の泥沼化を煮詰められた視点から読み解く特集に仕上がっています。

松山ケンイチの鼎談



また、芸能界からは俳優の松山ケンイチさんが登場し、誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」を体験しながら障害について語り合います。彼とその考案者、そして重度の障害を持つお子さんを持つ母親との鼎談では、社会における「弱さ」の価値を見つめ直す試みが展開されます。松山さんは「人間はみんな表現者だ」という言葉が印象的であったと語り、共に考えを深めていく様子が描かれています。

キックボクサー武尊の肖像



さらに、「現代の肖像」では、キックボクサーの武尊さんに焦点を当てており、彼の心の変化や現在の姿に迫っています。過去の厳しい経験を乗り越え、今では格闘技を純粋に楽しめているという彼の想いは、ファンにとっても大きな希望となることでしょう。

更なる内容も満載



この号では、THE ALFEEの特集や社会的な問題に取り組む特集記事も含め、多岐にわたるテーマを扱っています。読みどころ満載の一冊で、お見逃しなく。詳しい内容やその他の記事についてはぜひ、AERAを手に取ってご覧ください!

発売日は2026年3月23日(月曜)、定価は650円です。


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会社情報

会社名
株式会社朝日新聞出版
住所
東京都中央区築地5-3-2
電話番号
03-5541-8757

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