ファイル活用AI登場
2026-06-18 11:15:40

社内ファイルを学習するAI「ChatSense」の新機能を2026年夏に発表

ChatSenseの新機能について


株式会社ナレッジセンスが提供する「ChatSense」は、企業向けに特化した生成AIサービスとして広く浸透しており、特に500社以上の大手企業に採用されています。その中でも、新たに2026年夏にリリース予定の機能は、社内のファイルサーバーや共有サーバーに蓄積された業務ファイルをAIが学習できるという革新的なものです。これにより、企業内に隠れている貴重なノウハウをAIを介して活用できるようになり、業務効率のさらなる向上が期待されます。

この機能の背景には、ユーザー企業からの強い要望があります。「クラウドサービスだけでなく、社内のファイルサーバーに保存されている過去の提案書や議事録も活用したい」というニーズが高まっています。その声に応じて、ChatSenseでは業務ファイルをAIの学習対象として取り込む新機能を提供することになりました。

新機能の具体的な特徴

1. ファイルサーバーの業務ファイルを学習対象に: ナレッジセンスの新機能により、企業内のファイルサーバーに格納された重要な業務ファイルがAIに学習されます。これによって、提案書、報告書、仕様書、議事録などの蓄積されたデータを生成AIが把握し、活用できる形式に整えられます。

2. クラウドとの連携: 提供中のクラウドストレージと組み合わせることで、社内の多様な情報を統合的に学習させることが可能です。オンプレとクラウドのデータを1つのAIで処理し、質疑応答がスムーズに行えるようになります。

3. 高いセキュリティ: ChatSenseは、企業のセキュリティポリシーに基づいた設計がなされており、許可された範囲のファイルのみがAIに学習されます。このため、社内情報を安全に活用できる環境が整っています。

ChatSenseとは

「ChatSense」は、米OpenAIのChatGPTを基盤にした法人向けのAIエージェントです。セキュリティ面での強化が施され、コスト面でも優位性を持つこのサービスは、法人や自治体の業務を効率化します。このサービスの特徴として、
  • - チャット内容の学習保護機能、
  • - 社内でのプロンプト共有機能、
  • - メンバー管理機能やフォルダ整頓機能など、独自の追加機能が豊富に揃っています。

さらに、初期費用がかからず、最低利用期間に縛られないため、新たに導入を検討する企業にとっても導入が容易です。

ナレッジセンスのビジョン

ナレッジセンスは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進し、社員の生産性を向上させるためのソリューションを提供しています。ChatSenseに留まらず、生成AIに関連するさまざまなサービスも展開しています。企業のDXに対するニーズに応えるため、今後も多くの企業との連携を深めていく方針です。この新たなAI機能のリリースにより、業務効率が飛躍的に向上することを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社ナレッジセンス
住所
東京都港区六本木七丁目18番18号住友不動産六本木通ビル2階
電話番号

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