日本初のDWH搭載型経営管理システム「kpiee」
株式会社データXが、革新的な経営管理システム「kpiee」を発表しました。これは、日本初のDWH(Data Warehouse)を標準搭載した経営管理システムで、企業の経営管理部門が抱える多くの課題を解決するためのクラウドサービスです。今回、2026年5月20日から22日にかけて開催される「DX 総合EXPO 2026 春 大阪」に出展することが決まりました。
kpieeの特徴
「kpiee」は、さまざまな経営データを一元管理することに強みがあります。これにより、社内で散在している会計データや事業データを自動で統合し、データを迅速に取得・加工・集計・分析できる環境を提供します。特に、煩雑な集計作業を手作業から自動化することで、大幅な工数削減が可能です。
さらに、AIを活用した機能により、予実のズレや異常値を自動で検知し、リアルタイムでの経営判断を支援します。経営管理部門が単なる数値の把握にとどまらず、戦略的な意思決定を行うための支援をします。
展示ブースについて
DX 総合EXPOでは、DWH搭載型経営管理システム「kpiee」の具体的な活用方法を紹介します。特に、次のようなお悩みを持つ企業にとって有益な内容となっています。
- - 組織内でデータドリブンな意思決定を根付かせたい
- - AIを活用して経営管理業務の効率を高めたい
- - 集計作業が煩雑で、タイムリーな経営状況の把握が難しい
ブースでは、以下のような情報を提供します。
- - リアルタイムで経営数値を可視化するデモ実演
- - 実際の導入事例を基にした紹介
- - 導入から運用までのサポート内容の説明
- - 自社での導入可能性についての相談窓口
DX 総合EXPO 2026 春 大阪の概要
このイベントは、DXを実現するための様々なソリューションを一堂に集めた総合展です。開催日程は、2026年5月20日(水)から22日(金)までで、開催場所はインテックス大阪の6号館B、ブース位置はD05-34です。訪問を希望される方は、以下のリンクから事前登録をお願いします:
来場事前登録。
私たちは、皆様の来場を心よりお待ちしております。
会社概要
株式会社データXは、東京都新宿区に本社を構え、2010年に設立されました。代表取締役社長は安部泰洋氏です。当社は、経営管理システム「kpiee」、および「b→dash」の開発・販売を行っており、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するためのソリューションを提供しています。公式サイトはこちら:
データX公式サイト。