住友理工とCONTACT Softwareが主催するセミナー
2026年7月10日、東京で開催される「CONTACT Elements LIVE – Tokyo」セミナーにて、住友理工株式会社が成功裏に運用しているクラウド PLM(プロダクトライフサイクル管理)システムの導入事例が発表されます。このセミナーは、情報管理を通じてデジタルトランスフォーメーション(DX)に挑んでいる企業の皆様にとって、有意義な機会となるでしょう。
セミナー概要
- - 日時: 2026年7月10日(金)14:00〜17:00(受付開始13:30)、懇親会17:00〜18:00
- - 会場: 東京虎ノ門グローバルスクエアコンファレンス
東京都港区虎ノ門1-3-1
- - 対象: DXに取り組む情報管理担当者やPLM導入を検討中の方
- - 参加費: 無料(事前登録が必要)
主な内容
1.
CONTACT Softwareの紹介
2.
住友理工のCONTACT Elements活用事例
3.
次世代製品開発とIndustrial AIの事例
4.
PLMソリューションサービスの紹介(富士通株式会社、仮)
5.
CONTACT SoftwareのPLM製品展示・デモ
参加登録は
こちらから行えます。
デジタル製品開発とAIの体験
デジタルトランスフォーメーション(DX)は企業の競争力を左右する重要な課題です。その中でも、CONTACT Elementsは、異なるシステム間の業務プロセスを一貫性高く、速度を重視して統合するための基盤です。さらに、今回紹介されるIndustrial AIプラットフォーム「Fourier AI」により、製品ライフサイクル全体にAIを活用し、未来のものづくりを大きく変革します。
今回のセミナーでは、日本国内で初めてとなる「Fourier AI」のライブデモが行われる予定です。最新技術と実績ある住友理工の具体的な活用例を通じて、参加者は未来の製品開発の可能性を実感できる内容となっています。
一つの基盤で経営から現場までをつなぐ
CONTACT Elementsは、35年以上にわたりグローバルな製造企業から選ばれてきた信頼できるPLMプラットフォームです。持続可能性と拡張性に優れ、クラウド・オンプレミス両方に対応可能です。これにより、老朽化したシステムの置き換えや、未来志向の構成可能なソリューションを提供します。また、既存システムとの統合も容易で、実用的なデジタルスレッドを企業全体に構築できます。
CONTACT Softwareについて
CONTACT Softwareは、デジタル製品開発の分野で約35年前に設立されたドイツの企業で、オープンスタンダードのPLMソリューションを提供しています。仮想製品モデルやデジタルツインを活用したグローバルな協業を支援し、デジタルトランスフォーメーションを実現するソリューションを展開しています。
CONTACT Softwareのソリューションは、株式会社グローバルブレインスクエア、富士通株式会社、ボッシュグローバルソフトウェアテクノロジーズ株式会社から購入可能です。
公式ウェブサイトはこちら:
CONTACT Software