BIZEN活動発信会
2025-11-24 16:17:15

岡山大学が国際共創を育む「第19回 BIZEN活動発信会」を開催

国立大学法人岡山大学は、2020年度に内閣府による「国立大学イノベーション創出環境強化事業」に採択され、地域の研究大学としての特色を活かした数々の取り組みを進めています。その一環として、2025年11月28日(金曜日)に、第19回 BIZEN活動発信会をハイブリッド形式で開催します。このイベントのテーマは「海外展開支援」。特に、医療をテーマにした国際共創の重要性にスポットを当てた内容となっています。BIZEN活動発信会は、岡山大学病院を中心に医療系におけるオープンイノベーションラボの設置と研究開発支援を行うBIZENプロジェクトの一部として実施されます。各種企業や研究者、学生からの参加を促し、イノベーションの種を育てることを目的としています。

今回の発信会では、株式会社キャンパスクリエイトの近藤百合氏と岡山大学病院の内田大輔准教授が講師として登壇し、具体的な医療イノベーションの進め方や、日本とASEANを結ぶ国際的な連携について講演を行います。プログラムは17時から始まり、最初に近藤氏が「産学連携の知を、国際共創の力へ」の講演を行った後、17時30分から内田准教授が「世界へ羽ばたく医療イノベーション」について語ります。最後には、講師らによるディスカッション時間も設け、多角的な視点からの意見交換が行われます。

この発信会は、医療機器や研究に従事する企業関係者、医療従事者、学生を対象としており、参加費は無料です。興味がある方は、事前に登録を行い、オンラインでの参加が可能です。

岡山大学は、地域の中核大学として、医療分野に特化したオープンイノベーションを推進することで、地域産業の振興に貢献しています。BIZENプロジェクトを通じて、産学官の連携を強化し、医療革新を世界へ広げる努力を続けています。この発信会は、その重要な一歩にあたります。訪問者は、最新の医療技術や実際の事例を直接学ぶ貴重な機会として、ぜひご参加いただきたいですね。

岡山大学は、持続可能な社会を目指して、地域と地球の未来を共創する研究活動を進めています。今回の発信会も、そんな取り組みの一端を担うイベントとして注目されています。様々な分野の専門家が集まり、意見や情報を交わすことで、次世代のイノベーションを実現するための基盤が築かれることを期待しています。


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会社情報

会社名
国立大学法人岡山大学
住所
岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス本部棟
電話番号
086-252-1111

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