Woltが青森ねぶた祭に初参加!
デリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」を展開するWolt Japan株式会社が、青森市で行われる「青森ねぶた祭」に初めて参加することに決定しました。この祭りは2024年8月2日から8月7日まで開催され、地域の文化を彩るイベントとして注目を集めています。
Woltは、日本におけるデリバリーサービスの代表格として、今後も地域に根ざしたサービスを展開していく方針です。特に、青森ねぶた祭の雰囲気を存分に楽しむために、Woltのマスコットキャラクターであるトナカイの「ユーホ」をテーマにしたオリジナルのねぶたが登場します。このねぶたは、地元のねぶた師・吉町 勇樹氏によって製作され、高さ2.12メートル、幅1.8メートルの迫力ある仕上がりとなっています。吉町氏は、若手のねぶた師として注目されており、今年で3年目を迎えた期待の星です。
Woltのオリジナルねぶた
Woltのオリジナルねぶたは、配達パートナーと共に「ユーホ」が配達する様子が生き生きと描かれており、地域の文化を体現しています。また、このねぶたに関する制作過程は、青森朝日放送(ABA)で放送される予定で、7月31日と8月5日の「ハレのちあした」という番組で紹介されます。インフォマーシャルは7月29日から8月6日までの期間、青森県内で放送。地元の人々にもワクワク感を広げます。
祭りの詳細とキャンペーン
「青森ねぶた祭」は、地域の伝統と文化を感じることができることから、毎年多くの観光客で賑わいます。今年のWoltの参加日は、8月3日から6日までの4日間で、これを記念して7月26日から青森県内の対象店舗でのキャンペーンも実施します。
対象店舗での注文が1,800円以上の場合、15%オフの割引が適用され、割引上限は450円です。Woltはこの特別な機会を通じて、青森の魅力をさらに広めていくための努力を続けます。
地域との連携
Woltは、地域社会に密着したサービスを展開することで、地元の活性化にも貢献したいと考えています。青森の誇りであるねぶた祭りを通じて、地域住民や観光客が楽しむ場を提供しつつ、Woltのサービスを通じて新しい出会いを創出していくことを目指しています。
Woltは、ヘルシンキに本社を構えるテクノロジー企業で、地域で愛されるレストランやショップとの出会いの機会を提供しています。2014年に設立され、2022年にはDoorDashとの協力関係を築き、既に世界31カ国で事業を展開中です。その中でも、Woltのプロダクトとブランドは、特に北欧からの支持を受けています。
この夏、青森ねぶた祭ではWoltのユーホと素晴らしいねぶたが盛り上がる中、地域をより一層盛り上げていきたいと考えています。地元文化を楽しむこの機会に、ぜひWoltのサービスを利用してみてはいかがでしょうか。