AIDAコンソーシアムが実施する初の公開シンポジウム
一般社団法人 AIDAコンソーシアムは、2026年2月4日(水)に東京都新宿区のベルサール西新宿ホールにて「AIDAコンソーシアム シンポジウム2026」を行います。このシンポジウムは、設立以降初めての公開シンポジウムであり、現代の複雑化した社会において、経営者やビジネスリーダーが新たな思考方法や実践的知識を得る絶好の機会です。
設立は2025年9月に遡ります。AIDAコンソーシアムは、編集工学者・松岡正剛と経営学者・野中郁次郎の知恵を継承し、「複雑性を力に変える」新しい経営論を確立するために設立されました。従来の合理性や計画だけでは捉えきれない現実に対し、どのようにして判断し、組織を動かすのかといった問いを、理論と実践の双方から探求しています。
また、2025年10月には初の公開座談会を行い、複雑性に対する多様な意見を集めました。この座談会の成果は特設サイトで公開されており、関心のある方はぜひチェックしてみてください。
シンポジウムの目的と内容
「AIDAコンソーシアム シンポジウム2026」は、さまざまな立場の専門家たちによる真剣な議論の成果をもとに、実践的な視点から複雑化する経営と社会環境をどう捉えるかを共有する場として位置づけられています。当日は、複数の登壇者が参加し、それぞれの観点から合理性の限界を超えた価値提供の方法について多様に語ります。
シンポジウムのプログラムは以下のような構成となっています。
第一部:トークセッション
- - Opening Address では、AIDAコンソーシアムの目的と理念について紹介し、議論の起点を示します。
- - AIDA Message では、行政、企業、文化それぞれの視点を通じて、複雑性にどう向き合うかを探ります。
- - Panel Session では、日本特有の方法論で複雑性を力に変え、超えていくべき課題を考察します。
- - AIDA Working Group Update では、これまでの議論や試行のプロセスを共有し、AIDA理論の現状を報告します。
第二部:懇親会
シンポジウム終了後には、参加者同士の交流を深める懇親会が予定されています。軽食とお飲み物を囲んだリラックスした雰囲気での交流の時間となるでしょう。
参加申込について
本シンポジウムは無料ですが、招待制・紹介制となっています。参加を希望される方は、2026年1月27日(火)までに申し込みを済ませる必要があります。定員に達した時点での受付終了となるため、早めの申し込みをお勧めします。参加申し込みは
こちらから行えます。
AIDAコンソーシアムについて
AIDAコンソーシアムは、複雑性を豊かさに変える社会を築くために、日本発の方法論を駆使し、多様な視点から組織の可能性を引き出すことを目指しています。そのために、松岡正剛の編集工学や野中郁次郎の経営学を融合させた研究・実践を推進しています。専門家や産業界の実務家が参画し、21世紀における新しい組織経営論の創出に貢献しています。
詳細については、
AIDAコンソーシアム公式サイトをご覧ください。