ラムセス展延長!
2025-09-01 15:33:42

ラムセス大王展が期間延長!エジプト至宝が東京に集結

大好評の「ACN ラムセス大王展」が期間延長



東京・豊洲市場前にある『ラムセス・ミュージアムat CREVIA BASE Tokyo』にて開催中の「ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」が、この人気に応えて2026年1月4日まで会期を延長することが決まりました。この展覧会ではエジプトの歴史に名を刻むラムセス2世と、その時代に属する貴重な宝物約180点が一堂に展示されます。

エジプト政府公認の特別展


この展示はエジプト政府の公認を受けており、史上最大級の規模での開催を誇っています。これまでにアジアの5都市で開催され、200万人を超える来場者を記録した実績があります。東京での開催はアジア初の試みであり、大成功を収めています。実際、展覧会開幕以来、25万人を越える多くの観客が訪れ、年末年始に向けての来場希望が寄せられ、会期の延長が決まりました。

来場者の声


多くのお客様からは、次のような声が寄せられています:
  • - 「貴重な展示品が本当に多く、特にラムセス王の棺の展示には感動しました。」
  • - 「VR体験も素晴らしく、もう一度訪れたいと思います。」
  • - 「展示物が非常に充実していて、期待を超える体験ができました。」

これらの感想からも、訪れる価値のある展覧会であることが伺えます。

ラムセス2世の魅力


ラムセス大王は、古代エジプト史の中でも特に偉大な王として知られています。67年という長きにわたりエジプトを統治し、その権力と富の象徴となった彼の時代は、新王国時代の最盛期でした。ラムセス2世は、多くの戦争で勝利を収め、和平を推進した強力な指導者でもあり、自身が手がけた数々の建設物からもその業績が伺えます。

注目の展示


本展の見どころの一つは、ラムセス2世の棺の展示です。これはレバノン杉で作られた特別な棺であり、エジプト政府の特別な協力により展示されています。この棺が日本で展示されるのは初めてで、他にも数々の展示物が一堂に揃っています。特に注目すべきは、ラムセス2世の巨像の頭部や、彼が建設した神殿をテーマにしたVR体験です。

VR技術による没入体験


会場では最新のVR技術を活用した体験型コンテンツが用意されており、ラムセス大王が手掛けた「アブ・シンベル神殿」や彼の妻ネフェルタリの墓を巡るストーリーを体験できます。来場者は、モーションチェアに座り、当時のエジプトを疑似体験することができます。これにより、ただの展示を月でなく、より深く楽しむことができるのです。

展覧会の概要


  • - 会期: 2025年3月8日~2026年1月4日
  • - 会場: ラムセス・ミュージアム at CREVIA BASE Tokyo
  • - 交通: ゆりかもめ「市場前」駅より徒歩3分
  • - 入場料: 前売券(平日で大人3,800円、土日祝4,000円)

新たなエジプト博物館のオープン


さらに、2025年にはエジプト・カイロ近郊に「大エジプト博物館」がオープンします。この博物館は世界最大級の考古学博物館であり、日本はその設立に資金的な支援を行っています。その影響もあり、エジプトの歴史と文化はますます注目を集めることでしょう。

この貴重な機会に、古代エジプトの魅力を存分に感じるために、ぜひ会期延長後も『ACN ラムセス大王展』をご覧いただきたいと思います。


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会社情報

会社名
ラムセス大王展 ファラオたちの黄金 実行委員会
住所
東京都港区虎ノ門4丁目1番28号虎ノ門タワーズオフィス19階
電話番号

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