estieが22億円調達
2025-11-17 09:30:23

株式会社estieが22億円のデットファイナンスを実施し成長戦略を強化

株式会社estieが22億円のデットファイナンスを実施し成長戦略を強化



株式会社estieは、商業用不動産業務のデジタルシフトを促進するために、22億円の融資契約を締結しました。この融資は、商工組合中央金庫、三菱UFJ銀行、りそな銀行、日本政策金融公庫の4行から受けたもので、長期融資およびコミットメントラインを含んでいます。

計画と背景



estieは2018年の創業以来、「産業の真価を、さらに拓く。」という企業理念のもと、商業用不動産業界のデジタル化と情報流通の高度化に貢献してきました。全国の240万棟以上の物件情報を活用したデータ分析基盤を持ち、すでに多くの大手デベロッパーやJ-REITに導入されています。今回のデットファイナンスにより、シリーズBラウンドと合わせて50億円を超える資金が確保され、これを基にM&AやAI投資を推進する方針です。

資金の利用目的



今回調達した22億円は、M&Aを通じて事業の多角化や顧客基盤の拡充に使われます。特に、自社にはない技術や人材の確保を目指し、デジタルインフラの強化を進めます。また、AI技術の研究開発を行う「不動産AI Lab」を設立し、業務効率化を進めるためのAIソリューションの開発にも取り組みます。

金融機関の見解



融資を行った金融機関の代表者は、estieのビジョンと成長性に対する期待を強調しました。商工組合中央金庫の髙橋氏は、estieが持つ商業用不動産市場における革新性に期待を寄せ、新たな未来を切り開くパートナーとしての支援を約束しました。三菱UFJ銀行の草野氏も、デジタル化を推進するestieの事業が業界に変革をもたらすことに高い期待を寄せています。

今後の展望



estieは、持続的な成長を目指し、今回の資金調達を活用しM&Aや人的資源の強化を図ります。デジタルインフラの整備とともに、業界全体の成長促進にも寄与する存在となることを目指します。さらに、データとAIを駆使し不動産業界の持続的発展に取り組む姿勢を強めています。今後も業界の発展に資する活動を行い、関係者の期待に応えていく所存です。

会社概要



株式会社estieは、東京都港区に本社を置き、2018年に設立されました。専門的な知識をもとに、不動産業界のデジタルシフトを推進し、高度な業務支援を提供することに特化しています。今後とも、不動産業界の変革に寄与するシステムとサービスを展開し、成長戦略を進めてまいります。


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会社情報

会社名
株式会社estie
住所
東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウン・イースト4F
電話番号

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